2007年10月アーカイブ

広告も鮮度です

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ケータイ広告ツールJamiJamASPのサイトの新キャッチです。

広告も鮮度です!

おいしそうなお寿司のイメージを使いました。

お寿司のネタは新鮮なほうがいい。
お寿司に限らず、食べ物は新鮮が一番!

最近は、新聞社も新聞紙にみならず、ネットにも力を入れている。これは、ニュースを新聞ではなくネットで読む人が増えているので、それに対応するためだそうです。

今ドキの人は、何でも新鮮なほうがいいのです。

もちろん、クーポンやおトクな情報も新鮮なほうがいいはず。

ケータイ広告ツールJamiJamASPは、こういったより生活に密着したおトクな情報を新鮮なうちにお客様に伝えられるような、そういうサービスを提供して参ります。


京都の友人より、ゆずのお酒「ゆずたいむ」をいただいた。

アルコールは好きなほうですが、日本酒の独特に匂いがどうもダメで、あまり日本酒は飲めないのですが、以前いただいたお酒は、その匂いがまったくせず、今回もそれをオーダーしたんですが、おまけで、ゆずたいむをいただきました。

さてさて、ゆず?と思ったんですが、箱をあけてみると、なんとも、お洒落ないでたち。

ちょっと飲みたくなってきた。

フタをあけると、日本酒の香りとゆずの香りがミックス。

その香りにそそられて、一口飲んでみると、これがいけます!うまいです!

日本酒は熱燗や冷やですが、これはロックが一番おいしいと思う。
ゆずが入っているので、ほんのり甘くて、日本酒という感じはまったくなし。なので、ガンガン飲めてしまいます(後が怖そう・・・)

ゆずたいむ。You's time ともいうらしい。こっちもシャレてます。

さて、そろそろ帰って、飲もうっと。

福井産業会館でテクノフェア2007が開催されてたので、行ってきました。
同時に、ITフォーラム2007というソフト部門のフェアもありました。数年前はこのフェアにブース出展してのですが、今回は普通の来場者として。

テクノフェアには、いろんな機械系企業や大学などの出展が多く、楕円形をした奇妙な歯車や、立っていても足が疲れないというマットなど、普段なかなか見れないものが多く、ある意味、新鮮にブースをまわった。

注目すべきは、あの8輪電気自動車のELIICAの実車を見た。
http://www.eliica.com/

ネットでは何回か見たことがあるのですが、さすがに実車は初めて。もー、これはカッコいいですね。
湘南ナンバーが付いてました。

このスタイル、8輪、下手なリムジンよりも迫力があるんじゃないかな。
0→100km加速時間が、4.5秒!! 激ハヤです。

電気自動車のモーターはガソリンエンジンとは違い、回転が始まったら、最大トルクが出る。なので、発進加速がすこぶるいいそうだ。

でも、その横にあった車のほうが興味があった。

811SHでムービーが見れないで修理に出していた携帯が戻ってきた。

メーカーでは再現できず。基盤を取り替えました。

とのことだった。

なんだか、腑に落ちない。いったい、何が悪かったのか?なぜ再現出来ないのか?
販売店のおねーちゃんとは、ちゃんと再現できたのになぁ。

戻ってきた携帯は、何もかも初期化されていた。でも、幸いなことに、お気に入りのしんちゃんのカスタムスクリーンや着うたは残っていた。

携帯ってある意味、自分の部屋じゃないですか?
自分の一番気に入っているようにアレンジするし、大事なものも入っている。
やっぱり、直ぐに元に戻したいよね。

本日、第4回アップグレードふくいがありました。

今回のセミナーは、MovableTypeの販売元シックス・アパート株式会社の代表取締役関さんが講師でした。

MovableTypeと言えば、ブログソフトウェアの世界標準で、今までウチでもMovableTypeを使ってのサイト構築をやってきたので、非常に興味があった。

話の中で、様々ないいヒントを頂きました。

交流会では関さんと名刺交換もさせていただきました。シックスアパートの社長なので、すごい雲の上の人だと思っていたのですが、気さくな方で、いろいろお話が出来てよかった。

写メしとけばよかった(笑)
あっ、携帯修理中でした。。。

本日、36NETの清水氏とともに、株式会社オフィスイズを設立しました。

現ホームページ制作業務に加えて、よりお客様に使いやすいサービスや、ホームページをはじめとするITのツールを提供していきたいと思います。

先の元気企業フェアでの、ケータイ広告ツールJamiJamASPも、今後バージョンアップして参ります。

今後とも、からくり屋、並びに、株式会社オフィスイズを、どうぞよろしくお願いいたします。

PHPの暗号化ソフトの CODELOCK V2 のお試し版を使ってみた。

CODELOCK V2

PHPの暗号化ソフトはいくつかあり、このCODELOCKの最大のメリットは、価格が安い点。
ナント、6,200円で、ライセンス無制限で使えてしまう。

こんなに安くていいんだろうか???と思いつつ、15日の評価版をダウンロードして早速使ってみた。

圧縮されたファイルを解凍して、サーバにアップロードする。IISでPHPが動く環境なら、サーバにアップロードする必要はなく、ローカルマシンでも動かせる。

そのURLを開くと、次のような画面が表示される。

簡単な使い方ですが、まず、unlock key のところ(赤枠)に暗号化に必要なキーを入力します。3文字以上の英数字を入れます。Ask for key のところ(青枠)は No を選択します。Yesのままだと、PHPが動いた時にキーの入力を要求されます。「Next」をクリックします。


ソフトバンクの811SHの携帯なんですが、突如として、ムービーが見れなくなった。動画を撮ることも出来ない。
普通のカメラはちゃんと使えるし、メモリカードにも保存出来る。

何故ゆえに動画だけ???
原因不明・・・

ひとまず、ショップに持って行って、メーカー修理。

その間、代替機です。使いにくいです(笑)

という記事が地元新聞にあった。

電子申請とは、県や市町の行政手続きや公共施設の予約をネットから行えるものである。
県が職員採用試験申し込みや競争入札の参加資格審査などの40種類、市町は乳幼児医療費助成や児童手当など50種類が対象だそうだ。

正直、こんなサイトがあるとは知らなかった。

利用率が低いということは、まず、一般に周知されていない。周知のためには、少なくとも、福井県のTOPページにバナーぐらいあってもいいといいと思うが、それも無い。あるのは、民間企業のバナー。。。たぶん、掲載費をもらっているのだろう。って、そんなことしてる場合か?>福井県

驚くべきことに、この電子申請のシステムの設計や今後5年間の運用経費約6億6000万円かかるそうだ。これ、全て税金である。

利用率が0.28%しかないサービスに、これだけの経費をかける必要があるのだろうか?

5年間で6億ということは、平均すると、月1,000万円。
いったい、どこにそんなお金が必要なんだ?と言いたくなる。

今後、簡素化や周知に努めるそうだが、かなり簡素化しないと、周知されたとしても誰も使わないのではないか?

電子申請の中には2種類あって、予めID登録をして利用するものと、ID登録をしてなくても利用できるものがある。

ID登録をしなくてもいいものは、手続きの流れとして、PDFの申請書をダウンロードして必要事項を記入し、各団体窓口まで持参する必要がある。結局、窓口に行かないといけないじゃないか。自宅からパソコンを使って便利に!なんていうキャッチにはほど遠い。。。

ID登録をしなければ利用できないもの。実際にID登録をして使ったことがないので、憶測ですが、こっちはたぶん、パソコン上で申請が可能なのでしょう。
でも、ちょっと考えてみよう。そもそも、ID登録するには、必要書類をダウンロードして、免許証のコピーなどを添えて郵送する必要がある。
一般の家庭は、年に数回市役所に行くか行かないかでしょう。そのために、いちいちID登録までして利用するだろうか?窓口なら記入で分からない点があっても、その場で聞ける。市役所に出向く回数や便利度を考えると、私なら、市役所に行く。

職員採用試験申し込みも出来るそうだが、そんなの人生において何回あります??

今年の3月1日からの4ヶ月の利用状況が0.28%。県は簡素化や周知強化をするらしいが、今のままでは、6億円かける意味はあるんだろうか?
これをもって、住民サービスとは言えないと思う。6億かけて5年間でどれだけよくなるのか?6億かけるメリットが住民にあるのか?いささか疑問だ。

そもそも行政は縦割り。最近、婚姻と転居が1回の手続きで完了するなんて言う記事を新聞で見つけたことがありますが、そんなのはほんの一部で、例えば、子供が産まれたとかで市役所に行くと、いろんな窓口をハシゴしなければならない。窓口で「次はどこに行ったらいいんでしょう?」と聞きながら。

そもそも、一般の人はどういう手続きをしたらいいかさえもわかってないんです。知ってるのは、市役所のその部署の方だけなんです。

まずは、そういうナビゲーション的なことから必要なのではないか?

(話はそれるが病院でも同じことが言える。お腹が痛い・・・となった時、どの診療科にいけばいいのか?内科?消化器科?)

福井市のホームページを見ても、そういったナビゲーション的なページは無い。
行政サービスとしていろんなサービスをやっているのだが、その切り口が「行政側」なのです。「住民側」になっていない。

会社を辞めた。独立して仕事をする。年金はどういう手続きをすればいいのか?

と思い、「年金」をクリックしたら、「保険年金課の案内」のページが出てくる。そこには、制度的な内容が羅列してあるだけで、自分(住民)が何をしないといけないのか?ということは、そこから、読み取らなければならない。

このあたりは、見る側(利用者=住民)にたった、作りじゃないなぁと思う。
だから、お役所なんだなぁと思う。

話がそれてしまいましたが、電子申請にしても、仮に6億をかけてもそれが必要ならば、もっと、見る側になった便利なシステムであって欲しい。
それが出来ないのなら、電子申請は無用の長物だと思う。しいては、税金の無駄遣いでしょう。

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