2006年05月17日
SCodeでコメントスパム対策
SCodeプラグインでコメントスパム対策を施した。
コメントを投稿する際、画像に表示された数値と同じ数値を入力して、真の入力者か機械的なスパムなのかを判断するものです。
プラグインは以下からダウンロードします。
SCode
ダウンロードして解凍すると、plugins/SCode/ と php/plugins/ フォルダが出来るので、それぞれサーバにアップします。
次にMTの管理画面でSCodeの設定をします。
ます、メイン・メニューの「プラグイン」をクリック。プラグインの画面でSCodeが表示されていれば、インストールはOKなので、「設定を表示」をクリックします。
Temp Directory:
セキュリティコードを保存するディレクトリを指定します。wwwルートより上のディレクトリをおすすめします。パーミッションは777にします。
あとは、デフォルトのままでOKです(つーか、私はデフォルトのまんま)。
次に各ブログの「設定」の「プラグイン」をクリック。SCodeの「設定を表示」をクリックして、チェックボックスをチェックします。
次はテンプレートの修正です。
エントリーでのコメント投稿、コメントプレビューでの投稿のところに
<p>
<label for="scode">Security Code:</label><br />
<input type="hidden" id="code" name="code" value="<$MTSecurityCode$>" />
<img class="scode" src="<$MTCGIPath$><$MTSecurityImage$>?code=<$MTSecurityCode$>" /><input id="scode" name="scode" />
</p>
と書きます。これで、セキュリティコードの画像と入力フィールドが表示されます。
ちょっと、ずれるので、CSSに
.scode {
vertical-align: top;
}
#scode {
margin-left: 5px;
}
を追加すると、キレイに並びます。
サーバには、GD Graphics Library または GD Perl Module がインストールされている必要があります。
詳しい説明はこちらのエントリーにあります。
http://www.koikikukan.com/archives/2006/04/17-011020.php
これで、スパム撃退かっ!
2006年05月17日 17:32 | MovableTypeでサイト構築日記
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