2007年11月10日
有人レジは列、セルフレジは・・・
買い物で、ドラッグストアに行った。
ここは、先月、セルフレジが導入された店だ。
商品を選んで、レジに向かうと、有人のレジには列が。そして、セルフレジは、誰もいない。
セルフレジはいったいどう使うのだろう?
と前々から思っていたので、ここはセルフレジに行った。
説明担当の店員さんが、ここを押して商品のバーコードをかざしてくださいと説明してくれた。
レジのバイトはしたことがなかったので、ピッ!ピッ!となかなか面白い。お会計ボタンを押して、お金を入れる。小銭を先に入れないとダメらしい。607円だったら、1007円。もしくは、1010円出しますよね。そういう場合です。
おつりを受け取って終わり。
意外と簡単だった。
さて、有人のレジには、未だに列がある。
なぜ、空いているセルフレジを使わないのだろうか?
ガソリンスタンドのセルフは人気がある。有人スタンドに比べて安いからだ。それに比べてレジの場合は、セルフにしたところで安くなるわけではない。安くならないのなら、自分でやる必要はない。そう考える人もいるだろう。
でも、その分だけ早くなるには間違いない。
もしかして、
セルフレジ導入初日に、実はこの店に買い物に行ってた。その時セルフレジを知った。
でも、その時は、有人レジを通った。
初めてのもの
↓
どうやるのかわからない
↓
やり方がわからなくて、恥ずかしい思いをするのはイヤだなぁ
↓
こっち(有人レジ)にしよう
と言う心理が働いているのだろうか?
現に、私も初日にはセルフレジには行かなかった。多少ならず、そういう心理はあった。
有人レジに列でセルフレジはガラガラという現象は、まだまだ、そういう心理を持っている人が多いことの表れだろうか。
特に、この福井という地。恥ずかしいという県民性が高い。
ということは、セルフレジが繁盛するのは、まだまだ先のことだろうか。
私は一度使って、やり方がわかりました。
今度からは、セルフレジを通ると思います。
「○○○円です」と言われ、そこから、もぞもぞと財布の小銭を捜し始めるおばさんの後ろにはつきたくないですからね(笑)。
小銭は握り締めとけ~!
2007年11月10日 17:29 | お仕事レポ
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