2007年01月17日

グアムの道路

バスの一番前に乗ってて、日本と違う点がいろいろわかった。

1.右側通行
 周知の事実です。よって、右折と左折が逆。グアムは左折レーンです。

2.信号が赤でも右折が出来る。
 ダメっていう交差点もありますが、たいがいの交差点は、信号が赤でも、車が来なければ右折OKです。

3.青信号は左折が先
 日本の場合、青信号の後に右折専用の矢印が出ますが、グアムの場合は、青になる前に、左折専用の矢印が出ます。先に左折車を行かせてしまいます。
日本は右折渋滞してると、それが普通の車線まで連なり、結果、1車線減ってしまう。それによって直進車は渋滞する。でも、先に行かせてしまえば、そんなこともないんじゃないかなぁ。
理にかなってるようだ。

4.白線じゃない
 車線の区切りは白線ではなく、反射板がついたものが埋めこまれています。
春の風物詩の「白線引き」はグアムにはありません。
つーか、春ってないんだろうなぁw

5.真ん中にフリーの車線がある。
 片側2車線だったとすると、真ん中に1車線入れて、全部で5車線あります。全ての道路がそうとは限りませんが。
で、真ん中の車線の使い道ですが、まずは左折用。これはわかる。
もう1つは、例えば、わき道から大通りに左折(日本でいう右折のイメージ)で出ようとする時、日本だったら、当然両方の車線の車がいなくならないと出れません。
グアムは、まず、左から来る車がいなくなったら、真ん中の車線に入ります。そして、トロトロと走りながら、右の車線が空くのを待ち、空いたところで入ります。つまり、両方の車線の車が同時にいなくならなくても、片方ずつでいいわけです。これも便利だなぁ。

これが、真ん中の車線
GUAM145.jpg


それにしても、日本車が多い。

2007年01月17日 12:31 | グアム アゲイン 2006


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