2006年01月16日
左義長
昨日のことです。すこぶるいい天気でした。
どんど焼きとも言います。いろいろ呼び名はあるみたいです。
ウチらの町内では、「左義長(さぎっちょ)」と言います。
お正月を飾った、しめ縄や昨年のお札などを燃やすわけですが、燃やす前に、神主さんのお祓いをします。
その煙にあたると、その年は病気にならないらしいです(ウチらでは)。
また、この飾りつけは、なぜこういう形なのかはわかりません。数年前から、この準備を手伝うようになったときは、この形だった。きっと、ずっと前からこの形なんでしょう。
ただ、立てる向きは毎年、その方角があるそうで、今年は南南東でした。
2006年01月16日 20:31 | ぷらいべっとな小話
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コメント
私も行ってきました。
でも、こういう形は見たことないですね、伝統でしょうか。
それに『その煙にあたると、その年は病気にならない』?
知りませんでした~残念!
cerise : 2006年01月16日 22:24
私の住むあたりでは「左義長(さぎちょう)」て呼んでます。ちなみに飾りつけの形は、やはり違いますね。
しかも最近はやらなくなりました。
立てる向きは、関西で節分に巻き寿司をかぶりつくときの方位(恵方)と同じみたいですね。確か、今年は南南東です。
みずやん : 2006年01月16日 22:48


