2008年07月06日

人足

暑くなりました。
セミが鳴いています。梅雨はどこに行ってしまったのだろう・・・

今日は「人足(にんそく)」の日。
我が町内では、奉仕活動のことを「人足」と呼んでいる。
「人足」をYahoo!の辞書で調べると、荷物の運搬や普請などの力仕事に従事する労働者。となっている。
奉仕活動と言えども、いわゆる力仕事である。夏場の人足は、田んぼの道路(道路と言っても、軽トラがやっと通れるくらいの田んぼの中の道)の砂利ひきと用水路の草取りである。

田んぼの道路は舗装なんてしてない。なので、毎年くぼみが出来るので、その部分の砂利をひいていく。聞く話によると砂利は10tダンプ3台分らしい。それを軽トラ1台に3人ぐらいで、各道路に撒いていく。軽トラ1台の載る量なんて知れてるので、これを何回も繰り替えす。朝8時からの仕事とは言え、モーレツに暑い!

毎年思うんですが、毎年毎年これだけの砂利を撒くくらいなら、いっそ舗装しちゃったらどうかと。
それと、毎年の砂利はいったいどこに消えてるのか・・・
だんだん沈んでる?

1時間半ぐらいで砂利が終わり、次は草取りへ。砂利ほど力仕事ではないが、立ったりしゃがんだり。川の中に入ったり。川と言っても今年は水の量が少なく、なんだかドブ川?

草取り2時間で11時半頃に終了。
いい汗を流しすぎた感もあり・・・

作業風景の写真でもと思っていたが、とてもそんな余裕は無かった。。。

2008年07月06日 15:22 | ぷらいべっとな小話


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