2005年12月27日

PHPからSQLServerに接続

Windows版PHPからSQLServerの接続確認をしたので、ToDoで。

マニュアルによると、SQLServerアクセス関数があるので、これを使用。これは、Win32環境でしか動かない。
しかも、別途、MSSQL拡張モジュールをインストールする必要がある。

インストールは、windowsディレクトリにある php.ini を開いて、extension=php_mssql.dll の先頭についているコメント(;)を削除して保存する。
パソコンを再起動する。これで完了です。IISを再起動するだけでいいのかもしれませんが、未確認です。

次にSQLServerに適当なデータベースを作り、アクセス可能なユーザを作ります。
今回は、tttというデータベースを作り、testuser/testpass というユーザを作りました。
tttには、memmberテーブルを作り、適当な値を入れておきます。

次に、確認用のPHPプログラムを作ります。
いたって単純なプログラムです。


$connect = mssql_connect("server","testuser","testpass");
$sql = "select * from member";
$rc = mssql_query($sql,$connect);
while ($array = mssql_fetch_array($rc)) {
print "[".$array["id"]."][".$array["name"]."]
";
}
mssql_close($connect);


mssql_connectでSQLServerに接続します。第1パラメータはサーバ名です。自分のパソコンの名前です。IPアドレスでもいけるはずです。第2パラメータはユーザID、第3パラメータはユーザパスワードです。

成功すれば、memberテーブルの中身が表示されます。

今回はwindows版なので、PHPプログラムもSJISで書きました。なので、文字コード変換も要らなかったのでしょう。

実際に、LinuxからSQLServerをアクセスするのは、別の関数を使わないといけません。
データベースアクセスをクラス化しておけば、クラスだけ書き直せばいいはずです。

2005年12月27日 21:36 | デスクトップ


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