2008年05月08日

フォルダの表示形式が戻ってしまう(WindowsXP)

WindowsXPを使っていて、フォルダ毎に表示形式を変えてる(写真のフォルダは「縮小版」、ドキュメントのフォルダは「詳細」など)んですが、その設定がすぐに失われてしまうことがあります。
もう一度設定すればいいのですが、こう毎回続くと、うっとおしい。

この設定を保存できる上限はどうも400個らしく、Microsoftのサポート(http://support.microsoft.com/kb/813711/)には、この数値を5000に上げるように書かれている。
しかし、これはSP2で既に解決されている。

ということは、既に5000の上限を超えてしまっているのか?

CドライブとDドライブのフォルダの数を調べてみた。

Cドライブ

Dドライブ

確かに、フォルダ数が山ほどある。
なので、ゆうに5000を超えていると想像がつく。
5000を超えれば、次は、どこかのフォルダ情報に上書きされてしまうのだろう。
で、設定情報が失われてしまう。
どのフォルダの上書きされるのか?削除したフォルダの情報はどうなっているのか?はよく分かりません。

レジストリエディタで
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\ShellNoRoam\Bags
を見てみると、確かにエントリーが5000個ある。

で、私が取った策。

全て一旦クリアしてしまおう!


どっちみちフォルダを開くと、ここに情報が保存される。ので、あれば、今までの情報を一旦クリアしてしまえば、当分の間上書きされることもなく使えるだろう。

全てクリアするには、「フォルダオプション」-「表示」タブを開いて、「全フォルダをリセット」をクリックする。

これで全てリセットされます。レジストリエディタで確認すると、5000個あったエントリーが全て無くなってます。

新しくフォルダを開くたびに、再度表示形式の設定は必要ですが、一旦設定すれば失われることは無いので、当分の間、イライラ感はなくなるでしょう。

2008年05月08日 17:56 | デスクトップ


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