2005年09月12日
何が功を奏したの?
1日目セントレアについた時、ライターを車に忘れて行ってしまった。で、何が功を奏したのかと言えば、グアムで買った100円ライターは没収されてしまったので、戻ってきた時ライターがあったのだ。う~~ん、ラッキー!
それだけすけど、何か?
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4日目:帰ってきたよ!ニッポン
帰りの飛行機は席が前のほうだったので、すぐに機内食が回ってきた。まず、子供用が先に来た。トレイからあふれんばかりの量。すっごい豪華!子供用であれなのか!と期待が持てる。「ビーフ?チキン?」と聞かれ、迷わずビーフ!(貧乏人やなぁ)。ビーフはヌードルで、チキンはライスだった。ここで何故かチキンを頼んだカミさんと交換した。それがウラ目に出た。。。なんだ!このご飯は。。。。妙に縦長い。。。失敗した。
夕方の時間なので、夕日がきれいだ。窓がほどんと見えないが、ラッキーにも後ろの座席が空いていたので、そこで見た。よく見ると、乗客は半分ぐらいしか乗っていなかった。だったら、こんな「柱の8番」なんてよこすなよ!と思った。
3時間ちょいのフライトなので、あっという間にニッポン領土に。
窓から見るとこんな感じである。下はもう日本本土。どの辺だろう?紀伊半島?だんだんと高度を下げ始める。既におねぇと2人、後ろの9番に座ってしまっている。街の明かりが見える。車のヘッドライトが見える。どの辺だろう?
と、花火が見えた。どこかでお祭りをやっているのだろうか?こんなとこから花火が見えるなんて、なんというシチュエーション。
セントレアは海の上にあるので、高度を下げる=海に降りるといった感じがする。この先に滑走路があって欲しいと祈る(笑)滑走路のきれいな明かりが見えたと思ったら、タイヤが接地。おぉ~~~~!帰ってきた。
ニッポンへの入国(?)は至って簡単。簡単すぎて、何をしたのかも覚えていない。荷物を受け取り、長~~~~い動く歩道を歩いて駐車場に着いた。久しぶりに見る車。4日間留めておいて6,000円ナリ。5人で移動なので、そう高くもないだろう。
駐車料金は事前に支払う。チケットだけダッシュボードに乗せておいたら、勝手にゲートが開いた。チケットに何か細工でもしたのか。。。かなり感動。
夜の空港の前。イルミネーションがキレイ。久しぶりに運転した車。何より無事帰ってきた充実感。自然とアクセルに力が入る。
あれ?何かがおかしい。。。。。
車がヒダリにヒダリに寄っていく~~~~~~。
セントレアに来る時は何も感じなかったが、今は妙に感じる。おかしい。。。なぜだ?左側に乗ってる人が重いのか。おみやげを含めた荷物の乗せ方が偏っているのか。パンクしているのか?気になるので、路肩に車を止める。暗い中降りて確認する。パンクはしていない。でも、車がビ妙に左に傾いている気がする。
こんな場所にいつまでいても危ないので、PAまでいくことにした。PAに止めて見る。やっぱり左に傾いている。変だ!変だと思いつつ、帰国後のいっぷくをしないといけない。本当は夕食を食べたかったが、レストランは8時まで。もう店じまいした後だった。
なんだか君が悪いので、スピードを抑えゆっくり走ることにした。まぁ、高速の長いこと長いこと。。。それでもまぁ、無事に家まで着いた。
長いようで短かった、短いようで長かった、グアムの旅が終わった。内容的には、アンラッキーなことも多かったが、それがあるので、グアムリベンジの夢もまたある(なんてポジティブなんだろう)。また、いつか行ってみたいところです。
最後まで読んでくれてありがとう!
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2005年09月09日
4日目:さよなら グアム
バスから降りて、バスの乗ってた人の後について歩く。さっきのバスのほうが人が多くよかったかも。。。「レオパレ~ス。コッチ」と案内の人(?)(グアムではアロハシャツが制服なのか。。。オフィシャルな人か一般人か区別がつかん)が言うので、そっちに行った。「コンチ?ジャル?」と聞かれ「コンチ」と答えると、長~~~い列を指差された。あぁ、あそこに並ぶのね。。。荷物を預ける列である。そう言えば、来るときはみんなバラバラにチェックインするのに、帰りは一緒なんだ。やっぱり1台目のバスに乗ったほうがよかったかも!
ようやく順番が回ってきた。前のおばさんはどうもJALらしく、「アッチ!アッチ!」と言われていた。ご苦労さん。手続きだけして荷物は自分で別の場所まで持っていかないといけない。その次に2階に行け!と言われた。セントレアでは、チェックインから金属検査までの間に自由な時間があったのだが、ここでは流れ作業だ。しかも、身につけているものは自分でトレイを取って入れる。セルフサービス状態。でもって、セントレアと違い厳しい。ズボンのベルトまで外した。来る時は、そのまんま持ち込めたライターも、ここでは全部チェックする。お土産の袋を持ちながらなので、忙しい。後で気づいたが、ベルトをも度に戻す時、1つ通すのを忘れた箇所があった。どうりで、はきごこちがいつもと違うはずだ。
まだ時間もあるので、空港内のギャラリアに行った。売ってるものはおととい行ったところと同じもん。当たり前か。が、そこで目に留まったのが、「I Love Guam」を書かれた、コロコロタイヤ付袋。お土産は今まで、ギャラリアの袋のまんま持ち歩いていたので、数も多い(5袋)し、重い。これもそのまんまお土産になるだろうということで、2つ買った。これで荷物が減る。で、いきなり、お土産を出す。出るわ、出るわ。。。そうして、いま買った袋に詰めなおす。
と、
あっ!これ不良品じゃん!折りたたんで売ってて、広げようとおもったら、縫製の糸がくっついている。完全に広がらない。明らかに製造過程のミス。
返品じゃ!
どうやって返品するの?という家族の不安をよそに、頭の中は
「何じゃこりゃぁ!こんなん使えんやろ!はよ交換せぃや!」
という、関西風のキメセリフが回ってた。
しかし、そんなこと言えるわけでもなく、レジに行って「チェンジ オケ?」
レジのおばちゃんも「オォ!」とか言って交換してくれた。
家族が待つところに戻り、「交換してきたぞ!」。家長の威厳をアピールできた瞬間だった。
フライトまでまだ時間がある。ロビーで待っていると、目の前に、ホットドック屋が。。。隊長が反応する。もう犬の反応のようだ。お昼があのアジアンだったので、そんなに食べれず、お腹が空くのも仕方ないか。
そしていよいよ搭乗手続きが始まった。アナウンスは、ちょっともどかしいが日本語だった。
最後に1枚。グアム国際空港で。
コンチに乗り込む。来る時は一番後ろだったが、今回は、かなり前のほう。8列目。席はA~Eまで。ってことは、Fの席に誰か来る可能性は限りなく低い。なので、1列独占で使えるだろう。となれば、窓は両側に確保出来る。喧嘩にならなくて済む。と思っていたら、またまたハプニング。8列A席は確かに窓側。が、そこには、窓がない。。。どうやら「柱」があるのだろう。いやぁ、やられた。
スッチーさん(行きのスッチーさんより帰りの人のほうがええなぁ・・・)にF席使ってもいいか聞いたら、いいとのことなので、とりあえず1窓確保。
いよいよ出発する。
ここまで来て雨が降ったり、とんだ珍道中だったが、初の家族海外旅行。たぶん、先代に遡ってもないだろう。それだけにいろいろな思い出があった。なので、2週間たった今でも、こうやっていろいろ書ける。よかったでしょう。
滑走路に出て、いよいよ加速する。
さよなら グアム!
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2005年09月08日
4日目:まだまだ時間はある
最終日4日目。12時チェックアウト。14時空港行きバス。午後は帰国オンリーとなる。
が、
まだまだ時間はある!
と言うことで、リゾート内にあるプールに行くことにした。考えてみれば、2日目の午後にちょっとだけ、プールとビーチに行っただけで、子供らはまだまだプールに行きたい。
朝食をさっさと切り上げ、部屋に戻る。12時チェックアウト。プールから帰ってきて帰り支度をしていては間に合わない。プールは10時からなので、必要最低限を残して帰り支度をしてしまう。お土産が増えているだけに、荷物は多い。
チェックアウトの手続きは、隣のラ・クエスタセンター。部屋から徒歩5分。プールはホテル棟にあるので、10分の時間をみて、シャワー、着替えに20分。最低でも11時30分にはプールをあがらないと、チェックアウトに間に合わない。その間、1時間30分!最後の泳ぎを楽しもうじゃないかっ!
やや早めにプールに到着。ん?CLOSEDの看板がない。監視員らしき人がいる。明らかにプールに入るぞ!と言わんばかりの格好だが、いちおう「プール、オケ?」と聞いた。オッケーなので、早速入る。
冷てぇ~~~~~~(><)
天気は確かに悪い。陽の射してない。それでも冷たい。。。1時間30分しかないと思っていたが、1時間30分もあると実感。それでも、先日泳げるようになった隊長は泳ぎ始める。おねぇも潜ったりして、パッと見、楽しんでいるが、直ぐにプールから出た。
さぶぅ~~~~~~
しかも、ちょっと時間が早いとは言え、プールにいるのは我が家だけ。さすがにニッポン人でもプール入らんのかな?と思っていたら、2,3家族やってきた。
おぉ~~同士!
そのうち、子供らはスライダーに行った。ウェスティンにはスライダーはなく、ここだけ。芝政のスライダーに比べると、ちんけなもん。あっちを小学3年生用とするならば、こっちは保育園の年中さん用ぐらい。でも、きゃ~~~!という声とともに楽しそうに滑っている。どうやら、周りに木々があるので、スリル感があるのだろうか。
かなり居たなぁと思ったが、時間にして1時間。いい加減子供も寒くなってきたので、プールを後にした。時間はあるとは言え、何が起きるかわからない。部屋に戻ると早速シャワーを浴びる。今回泊まったのは、二人部屋が3つ。と言うことは、シャワーも3つある。各人バラバラにシャワーを浴びる。効率がいい。
いよいよ部屋を出る。4日間という短い間だったが、この部屋にはお世話になった。一抹の寂しさを残しつつ、チェックアウト。フロントには日本人の方がいた。よかったぁ~~~~
空港行きのバスはホテル棟から出発するので、ホテルの建物に向かう。荷物を置いて、リゾート最後のメシに行く。昨日の夜は日本食だったので、ラストはアジアンで決めようと、アジアンレストラン「天空遊膳」に行った。エキゾチックな料理なのかと内心ワクワク。最悪、失敗しても、あとは帰るだけ。腹をこわそうがノープログレム。
席に案内されメニューを見た。ん?アジアン? 書いてあったのは、ラーメンとそのセット。
エキゾチックは?????
お昼だからこうなのか。。。ちょっと、多少、かなりがっかりして、ラーメンセットを注文。ラーメンの名前も「九州男児」。トンコツ味である。
お~~い!アジアンっ!
案の定、超ビックサイズ。天津飯とのセット。とてもとても完食できません。残りの時間で最後の買い物を済ませ、いよいよ空港行きのバスが来る。どうやら2台来るらしい。
1台目が来た。いつになくいいバス。さすが空港行き。でも、それに乗る人多すぎ。。。そうや2台目も来る。慌てて乗らなくても次に乗ろう!の提案に全員賛成。
すぐに2台目が来た。
あっ!!!
さっきの提案に反対票を投じておけばよかったと皆思ったに違いない。来たバスは、今まで何回も乗った、ボロっちいバス。さすがに乗る人は少なかったが、新しいのに乗っておけばよかった。。。それでも空港まで無事到着。
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2005年09月05日
隊長が泳げたのは重力のせい?
面白い記事を見つけた。
http://www.h2.dion.ne.jp/~lemion/kobanasi/guam/guam3.htm
この筆者は夜にプールに入ったら、いつになく泳げたらしい。
どうも重力が原因ではないか?と言っている。
ってこたぁ、何だ?
ここで隊長がいとも簡単に泳いだのは、そのせいかっ?
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おかん、ライターを持ち込む
セントレアから出発する時に、ライターを捨ててきた。持ち込めないからである。でも、手荷物チェックの時は、特に何もチェックされず、ライターを入れる箱がおいてあるだけだった。
自己申告制?
でも、行く先はアメリカである。もしも持ってたら?と考えると、捨てたほうが得。
てなわけで、日本を出るとき、ライターは捨てた。で、現地で100円ライターを買った。
が、
おかんはライターを持ち込んでいた。
いつも持ち歩いているかばんをそのまま持ってきたから、知らないうちにどこかのポケットにライターが入ったままになってたのである。
見つからなくてよかったなぁ・・・
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3日目:グアム島南側ぐるっと観光
3日目は、グアム島の観光に出かけた。事前にオプショナルツアーで申し込んでおいたもんだ。おかんが居るので、海やプールばかりじゃいかんので、観光ルートを1つ入れたのだが、こう天気が悪いと、観光のほうがよかったかも知れない。
9:25にホテル前を出発というので、昨日より早く朝食を済ませた。同じに日到着した招待客の別の家族の方も同じ観光に行くことは知っていたので、2家族で車1台?と思ってたら、、、デッカいボロいバスがやってきた。どうも、これのようである。既にバスの中は人でいっぱい。5人固まって座れなく、最初から、かなりテンションが下がる。バスで団体旅行かよ・・・どうせなら、ここに最初に迎えに来て欲しかったもんだ。
でも、バスの酔うおねぇが一番前の席に座れたので、それはよかった。
長い髪の毛を結んでピアスをしたお兄さんがガイド。日本人のために、日本語を練習して、ノートを見ながら、一生懸命日本で説明している。説明自体はよくわからん部分もあるが、そのひたむきさに合格。
だとだとしい日本語で「ヒダリニミエルノガ・・・・」と説明があった。どう見ても右である。あぁ~、間違えたんだなぁと思って居たら、バスを運転手のおじさんが「ヒダリジャナイヨ!ミギヨ!オキャクサンミンナヒダリミテルヨ!」と。ガイドのあんちゃんより日本語うまいやんけ!
まずは、市街地を見渡せる丘に行った。名前はすっかり忘れた。このツアー、行き先も教えてもらえず、次にどこに行くのかもわからない。曇り空ながら、昨日遊んだビーチのあたりまで見える。ヤシの実にストローを挿して、そのまんま飲むジュースが5ドル。甘~~~~~い!
ツアーは、船に乗ってイルカを見る予定だったが、天候が悪いので、海中公園に変更になった。岸から100mぐらいのところに水中展望台があり、そこまで橋を渡るんですが、海の水がキレイ。魚が泳いでるのがしっかり見えます。展望台に行くと、降りる階段の前で写真をパチリ。階段を降りて、海の中を見る。おぉ~~いるいる!昨日、水族館で見たような魚がいっぱい。やはり子供はこういうのを見るのが好きなようだ。いつまででも見てる。あっちの窓からこっちの窓から忙しそうに動きながら見てた。そろそろ時間なにで、階段を上がる。と、さっきの写真がバッチになってた。うまい商売!記念なので買った。
再びバスの乗り、海岸線を走る。途中までは道も大きいが、だんだん道は狭くなる。その上、アップダウンが激しくなる。バスはもちろん遅い。が、もうほとんど気にならない。こんなんだ。途中、いくつかの公園に止まる。公園には、必ず大砲がある。戦争の残りなんだろう。最後の公園を見る時は、雨が降ってきて、「希望者のみ下車」になった。雨には勝てないなぁ。
お昼はプライベートビーチでBBQとガイドに書いてあった。期待が持てる。昼メシの場所に着いた。えっ?ここ?と思うような場所。越前海岸に例えると、大きな駐車場があるところじゃなくて、その辺に家の庭先のようなとこ。確かに、プライベートビーチ。。。雨が降っているので、大きなテントの下で食べた。BBQかと思いきや、給食だった。一人ひとり、紙皿を取り、自分でよそっていく。そしてそれを食べる。してやられた感あり。これは最初からのルートなのか、雨のためのルートなのか。。。それでも、食べるものは食べる。少量に見えたが、量はちょうどよい。グアムに来て、初めて適量を食べた。
その後、ビーチで遊んだ。
遊んでいるうちに、隊長が水につかってしまい、ズックずぶ濡れ。本人大泣き。ズックは洗えば済むが、隊長のご機嫌は直らず。半ベソのまま、おんぶでバスに戻る。
午後の最大の見ものは、タロフォフォの滝である。あの横井さんが見つかったという場所はその近くである。バスは相変わらず狭い道をゆっくり走る。途中で折れて、山道に入る。いよいよか!と思ったが、かなり長い。で、現地に着く直前、スコールのような大雨。雷もなる。まさに、昨日のウェスティンの再来である。でも、どうせ通り雨だろうと、バスの人は運転手も入れて思ってた。しかしすごい雨。山間部なので余計なんだろう。10分待ち、20分待ち、30分待ち、いっこうに雨は止まない。途中、ブタの親子が歩いてきた。どうやら近くの山に住んでるらしい。ブタが消えても雨は止まず。止まずというか、雨足が劣れない。運転手のおじさんは「こんな雨だから動けないよ。寝るしかないよ(日本語訳)」と言って、すっかり寝てる。
そのうち、トイレに行かせて欲しいというリクエストがあり、バスはちょっとだけ動いて、トイレの前に。ドアが開いた。。。駐車場一帯に水が溜まってる。降りてみると、足首のあたりまで溜まってる。排水が追いついていない。そこそこトイレに行きたかったので、隊長と落ちてみた。「隊長、さっきはあんなに泣いたが、もうみんな一緒やんけ」と心でつぶやく。トイレの中も浸水。はっきり言って、汚ねぇ~~~~~!
その後、ガイドのあんちゃんが「行く人が居れば行きます!(日本語訳)」と言った。すっごい雨だが、せっかく来たグアム。ここで行かないわけにはいかない。後ろの席の、大阪からやってきたであろう家族も行く気満々!結局、滝に降りるケーブルカーが停電のため動かず、タロフォフォの滝は幻と終わった。グアムに電力事情は非常に悪く、停電は日常茶飯事だそうだ。
そのままバスは市街地へと向かう。そうなのだ、もう観光は終わりなのだ。いったい、何を観光したのだろう・・・
ウェスティンで降りて、お土産を買いに行った。行き先は、「DFSギャラリア」。昨日行った、Under Water World の前である。ウェスティンから出たら、韓国系のおじさんが。どうもタクシーの運転手らしい。ギャラリアに買い物に行くと言ったら、乗ってけ!という。そう言えば、レオパレスでもらったカードで無料で乗れるんだ。で、乗った。デカい車の割には、中は狭い。天井が低すぎる。ウチのポルテのほうが、ずっと広い!道はかなり渋滞してたので、歩いても一緒ちゃう?というくらい時間がかかった。「これを、入ったらすぐに見せて」と言われて、何やら紙キレをもらった。建物に入ったところにレジみたいなのがある。ここに提出。ここは、会員にならないと入れないみたい。タクシーで来たので、建物のとこに居るのかがわからない。ガイドを取り出す。地図を見る。わかった!ここだ!じゃ、こっちに行けばいいと思ったが、どうも地図と違う。。。おかしい。。。。ギャラリアは改装工事のため、ガイドと違ってたのだ。役に立たないガイド。そこで、500ドルぐらいお土産を買った。手袋にして5つ。買い込んだもんだ。
そして、ウェスティンに戻る。雨が降っていたが、昨日買った傘が役に立つ。再び、ウェスティンの日本食を堪能するかとも思ったが、時間があるので、ホテルに戻って、そっちの日本食にすることにした。
ウェスティンの、おったまげる程の量を思いつつ、日本食のレストランに入った。ここは、コースらしい。なので、どちらかといえば、おとなしく食べる。コースなので、みな同じメニュー。そこへ1品だけ違うものがやってきた。どう見ても、違うテーブルのやつ。お店の人(現地の)に「これは食っていいの?」と聞いたら、「おっけ~」と快い返事。食ってまえっ!!!その後、また、同じ人が、別のテーブルのらしき料理を持ってきた。食うかどうか迷ってたら、その人が慌てて戻ってきた。今まさに食べようとしてたところだったので、「オォ~!ミステイク?アッハッハ~」で誤魔化した。でも、最初のやつには気づいていなかった。
そうして3日目が終わった。
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2005年09月04日
2日目:ビーチへ!
シャトルバスに乗り込み市街地へ向かう。このシャトルバスは、レオパレスリゾートとビーチのウェスティンホテルとを結んでいる。ウェスティンは、レオパレス所有のホテルだそうだ。なので、レオパレスリゾート宿泊者は、ウェスティンのサービスも受けられる。ここは、もうビーチのまん前に建っているので、プールとビーチを満喫出来る。これは現地に来てわかったことだが、ミールクーポン(食事券)は、ウェスティンでも使える。なので、夕食の時間を気にせずにいられるのである。
市街地に入り、そろそろバスがウェスティンに着こうかとした時、そんでもない雨が降り出した。大雨。ニッポンで言うと、バケツをひっくり返したような雨。それはそれはすごいもんである。これからやっちゅうのに。。。。。
ウェスティンのプールに向かう。さすがニッポン人。大雨ももろともせずプールに入っている人もちらほら。でも、大部分の人はあがっている。しかも、雨が降ると、肌寒い。あまりの雨に、ホテルのプール入り口からは、ホテル内に浸水が始まっていた。
雨も小雨になり、ロッカーを借りて、いざ、プールへ!!
正直、、、寒い。これがグアムなのか _| ̄|○
隊長とおねぇはそれでも元気である。「グアムのプールで泳ぐ」が今年の夏の大目標。そのために、芝政もあきらめた。手伝いもブーブー言いながらもこなした。こんな雨ごときに、ちょっとぐらい寒かろうが、関係ない。特に隊長は、夏休みの宿題までかかっている。プールで泳げるようにならなければならない。必死である。数日前から、近くのスイミングに行き始めたので、ようやく浮くまではいったみたいで、おねぇと遊んでる間に、数m泳いだみたいだ。
そう。mixiの方ならもうおわかりかと思うが、隊長が宿題で書いた絵は、これがモデルになっている。そう見ると、結構似てる(笑)
尚、左に立ってるのはカミさんであるが、モザイクを入れさせてもらった(笑)
プールもいいが、やはり、海で泳がないと。せっかく、グアムまで来たんだ。
と言うわけで、海に行ってみた。プールの隣が海である。これが、いい天気だったら、どんなにいい景色なんだろう!白い砂浜。そして、ビーチで横になるお姉ちゃん達。。。
この天気なので、ビーチで横たわるお姉ちゃんの写真は被写体がいなかったため、撮影できませんでした。お土産の第一候補にしていた男性諸君、申し訳ない(笑)
天気は悪くても、ビーチはビーチ。海に入ってみた。浅い。すっげー浅い。どこまで行っても浅い。遠くに白波が見えるが、どうやら、そこまでは浅いらしい。その先は、いきなり深くなっているそうだ。島だからね。ビーチと言っても砂だけでなく、貝殻が多く、素足であるくには痛い。ちょっと泳いだが、すぐにあがった。
4人乗りのベダルボートがあったので、それに乗ってみた。25ドル。浅いとわかっているおねぇは沖に行きたい。さっきはいちおう泳げたが、実践していないので不安な隊長は、岸から離れたくない。あっちに向けば、おねぇがぶつぶつ。こっちに向けば、隊長が叫ぶ。そんなこんなで、あっちふらふらこっちふらふらと、あてもなくべダルを漕ぐ。
さすがに寒くなってきたのと、次の予定があるので、ビーチを終える。次は、「Under Water World」に向かった。ウェスティンから歩いて5分ぐらいのところ。DFSギャラリア・グアムのまん前である。
行く途中に、銃を撃てるところがあって、客引きのおじさんが立っている。「ドコイクンデスカ?」と。こういう場合はホントのことを言ったほうがいいのか、適当にごまかしたほうがいいのか。。。で、ホントのことを言いつつ、思いっきり日本語だったら誤魔化しにもなるだろうと思い、「水族館や!」と言ったら、「オォ、スイゾクカンネ!イッテラッシャイ」。敗北感が襲った。
Under Water Worldに着く。ここの見所は、世界最長の水中トンネルである。そこは水の中。まさに、アンダーウォーターである。頭の上を、キレイな魚が泳ぎ、サメが泳ぎ、エイが来てびっくりして、海がめに癒される。そのトンネルが長い長い。
日本人が多い(ほとんど日本人)なので、説明も日本語で書いてある。でも、なんだか、おかしい。これ、クラゲだよ!
ここで少しお土産を買って、ウェスティンに戻ろうとしたら、雨が降っている。歩いて5分。この雨だとかなり濡れる。どうするか。。。タクシーに乗るか。。。チップはどのくらいだろう???えーーいっ!面倒くせ~~~!やっぱ、歩くか。。。と、目の前に「ABC Store」があるではないかっ!ニッポンでいうところのコンビニみたいな店である。ここで傘を買おうということで意見がまとまった。店内を見て回る。あった!しかしデカい!22ドルもする。高いそ!ニッポンのコンビニに売っているような、あの透明の安い傘を想像していただけに、あまりにも高い。おかんが店員に「傘ないの?(by 日本語)」と聞いたら、あっさりと、入り口付近にある傘を案内してくれた。なんだ、こんなとこにあったのか。。。折りたたみ傘で1本10ドル。5人いるので、3本は必要。30ドルか!傘ごときに。考えてみれば、使い捨てではないし、折りたたみなので、日本の帰るときも邪魔にならない。それ以上に、ある意味、お土産になる。ということで、1本本10ドル以上の価値を見い出し、3本買った。店から出たときには、雨はほとんどあがっていた。。。
ウェスティンに戻る。バスの時間を見る。あと30分。プールで泳いでかなり子供も疲れている。このままバスの乗っても、夕食にたどり着けるのは1時間以上もあと。
ならばっ、ウェスティンで食べていこう!となり、日本食の店に入った。ミールクーポンなので、メニューは限られている。子供はお子様セットのみ、大人は、しゃぶしゃぶ定食、ステーキ定食、すきやき定食をそれぞれオーダー。大人の定食は、メインこそ違えども、お刺身と天ぷらがつく。メインも量もハンパではない。普通の居酒屋で鍋3人前ぐらいの量が1人前でやってきた。全員、たまげる。
ここのすきやき定食=ニッポンの(すきやき定食+お刺身定食+天ぷら定食)
という式が成り立つほど。すっげ~量だ。お子様セットも負けてはいない。とにかく「寿し」が多い。どんな子供に食わすんじゃ!狭いテーブルなのに、大量の皿。その上、しゃぶしゃぶとすきやきの2つのコンロ。もう、テーブルのスペースはない。そこに次から次へと食材がやってくる。持ってくるお兄ちゃん「テーブル チイサクテ ゴメンネ」と。でも、なんとなくノリのいい兄ちゃんっぽかったので(かなりビールを飲んでいたせいもあるが)「ノープログレム!マイ ハウス テーブル モア スモール!」と言ってやったら、あっはっは!と笑ってた。
疲れた。飲んだ。食べた。もう帰りのバスの中は熟睡した。
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2005年09月02日
2日目:施設見学
そうそう書き忘れましたが、これがコンビニです。そう広くはないですが、何でも売ってます。梅干、沢庵、カップ麺etc。
2日目を迎える。
朝から、まぶしいばがりの日差しが部屋にそそぎこむ!
ってのは、太陽がさんさん!トコナツの島!のイメージがあるからで、グアムは今、雨季である。ドンヨリ曇り空。今にも雨が降りそう。。。
朝食はおきまりのバイキング。どうしても食べ過ぎてしまう。洋はもちろん、和も充実している。ご飯、おかゆ、味噌汁、納豆、焼き魚、ノリ。グアムに来てまで和食を食べるか、グアムならではの和食を食べるか悩む。。。小せぇ~~
午前はリゾート見学の予定が入っている。招待なんで、かわりにこれは参加必須の科目である。昨日到着した人達とバスに乗り込む。そして走り出す。どこを見学するんだ??現地のおエラさんが説明を始める。どうやら、リゾート一帯の説明である。昨日到着したばかりなので、右も左もわからず、どれだけの広さなのかも分からない。
長期滞在。ゴルフにスポーツ。なんでもござれのコンセプトで開発されたので、それはそれは広い。外周道路で約5km。そこをバスはゆっくり走る。
まずは、一戸建ての別荘みたいな建物がいっぱい現れる。最初は分譲用に建てたそうだが、バブルがはじけそれどころじゃなくなった。そこに米軍の海軍から、エラい人らの住居として貸してもらえないかと話があったそうで、今は全てお貸ししているそうだ。それも順番待ちがあるほどの盛況ぶり。リゾート地の中、もう隣にはゴルフコースがあるというそこに、住んでいるのである。
まだ、開発途中で、土地だけならした場所もあり、まだまだ、これから開発すると強気だった。
スポーツ施設も充実している。野球場のサッカー場などなど。これだけある。巨人のグアムキャンプはここで行われるそうだ。また、Jリーグも何チームかここでキャンプを行ったそうだ。そら、ニッポンから近いもんなぁ。
ぐるっと一周して、ホテルの中の見学。ホテルのみならず、ウェディング、会議やら、たくさんの施設がある。広大なもんだ。軽く1時間見学して終わった。
おねぇがサイクリングをしたいと言うので、午後の街の出るまで時間があるので、サイクリングに行った。その間、隊長は昨日の夜に始めてして、ハマってしまったボーリングへと向かった。
サイクリングのコースは外周道路。今まさにバスで通った道である。約5km。最初はダウンヒル。後半はヒルクライムのコース。後半は疲れるよ~と受付の人が言った(もち、英語で)。グアムは車は右側通行なので、自転車も右側。「ライトサイド?レフトサイド?」に「ライトサイド」と答えてくれた。英会話も自然とうまくなる(うそ)。
説明どおり、最初はダウンヒル。気持ちいい!時折、スタッフの人が移動用のゴルフカートに似た乗り物ですれ違う。陽気な南国の人の性格のせいか、スタッフだからか、手を振ってくれる。おねぇも手を振る。と、チャリが進む。そうなんです。ブレーキから手が離れるんです。。。後でおねぇが言った。「ここの人は誰でも手を振ってくれるから楽しい」と。施設というクローズな世界でもあるが、現実、日本の今の社会では、不審者問題があるので、そんな光景はまずない。忘れかけていた本来のコミニュケーションがここにはあるみたいだ。
後半はヒルクライム。ずっと上り坂である。しかも、かなりの急坂。バスが遅いのも分かる気がする。今まで元気だったおねぇが弱音を吐きにかかる。この坂は子供にゃキツいぜ。でも、こんなところで動けなくなったら、どうしようもない。携帯もないし、第一、後半部分は、さっきバスの中から見た、土地だけ整備したようなところである。人も通ってない。何回か休みながら、ミネラルウォーターを飲みながら、やっとの思いで、出発地点に戻ってきた。この後、おねぇはしばらく自転車には乗りたくないと言ってた。あっはっは!
部屋に戻り、ボーリング組を合流し、昼食へ。街へはシャトルバスで行かないといけない。その時間があるので、急いで食べることにした。いろいろ食処はあるが、朝食と同じところにした。お昼はバイキングじゃなくて通常メニュー。見てもよくわからん。。。「トクベツランチハ、ヤ・キ・ウ・ド・ン!」とお店の人が言ったので、5人迷わず「エブルバディ、ヤ・キ・ウ・ド・ン!!」
「シャトルバス、ごご2じ(ここだけ日本語)オケ?」と聞くと「ノープロブレム」と。どうやら間に合いそうだ。
出てきたやきうどんを見て、おったまげた!!なんだこの量は!日本で食べる2~3人前は軽くある。しかも、具だくさん。チャリに乗っておなかがちょっと減ったとは言え、完食出来るシロモノではない。
10分前になったので、バス乗り場に急ぐ。
(かなり慌てて書いているので誤字お許しを)
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2005年08月31日
グアムで最初に買ったモノ
グアムで一番最初に買ったもの?
レオパレスリゾートには、コンドミニアムがある。いわゆる自炊できる部屋だ。ということは、コンビニもある。ここで、グアム最初の買い物をした。
それは、、、
100円ライター
だって、国際線に乗る場合、ライターを没収された。マッチも持って入れない。たばこだけ持ってグアム入国。部屋について、よ~~~~やく一服したくなったのに、ライターがない。
そうだ!コンビニに行けば100円ライターが売っているだろう!
いかにも、ニッポン人的発想>100円ライター
さすがニッポン人相手のコンビニ。レジのところにちゃんと売ってた。1ドルライター。
まさか、こんなものを一番最初に買うとは。。。
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1日目:ここがリゾートだぁ!
ついにグアムの地に降り立つ。
入国審査の大行列。いよいよ順番が回ってきた。多少の緊張が襲う。何と言ったらいいのだろう?何か質問されるんだろうか???
こんな心配は無用だった。この旅、心配事は結果無用のなるパターンが多い。審査官もプロである。これだけのニッポン人をさばかないといけないので、スピーディーさが要求される。5人分のパスポートと飛行機の中で書いた紙を渡す。ルンルンと手際よく、パスポートにハンコを押しながら、勝手に作業を進めていった。一番最後のパスポートがおねぇだった。そしたら、ハンサムは審査官はおねぇに手を振った。いきなりのことと、石橋をたたきまくって渡る性格のおねぇは硬直状態!「手振ったれ!」と言うと、恥ずかしそうに手を振った。それを見ていた、いけいけ隊長。自分の背の高さ以上にカウンタがあるので、ジャンプしながら、審査官に手を振っていた。このS極とN極のような性格の2人・・・(笑)
まわりの看板が英語!英語!英語!飛行機から降りてくる人はニッポン人ばかりですが(笑)
空港内のレオパレスカウンターに行って手続きをする。ここも日本語が通じる。同じような招待客がうようよ。いったい、どれだけの人間を招待してるんだろうか・・・
そういうしている内に「レオパレェス!」を叫ぶ外国人。シャトルバスの運転手だ。うようよの客が一斉に動き出す。
この時点ではわからなかったが、現地の人は単語だけで会話をする。英語が苦手な日本人に正しい英語を話しても分からないからだろう。日本のファミレスだったら「お待たせしましたぁ。ハンバーグセットのお客様は?」ってきるところを「ハンバーグセット?」だけ。英語が苦手な日本人としても、こっちのほうがよくわかる。
バスは結構、ボロい。座席の椅子がナナメになってる。おねぇが「いちごのにおいがする」と言う。たしかにそのとおりだ。グアムはいちごの国なんだ(笑)
バスは市街地を抜けて山のほうに向かう。市街地はさすがに賑やかだが、抜けると田舎だ。廃業してしまったレストラン。8号線を走っているとたまに目にする光景のグアム版である。
グアムは建物の中はバスは冷房ガンガン。アロッハ~!(ハワイじゃないけど)な、真夏の格好でいると、寒いくらい。
その冷房ガンガンのバスが山道を登り始める。とたんに、スピードが落ちる。ぐんぐん落ちる。止まるんじゃねぇかと思うほど落ちる。冷房を切れば、ちょっとはスピード出る(若い頃はエアコン切って走ったもんだ)じゃ?と思うが、冷房はガンガンのまま。バスがボロいのか、グアムの坂が急なのかはわからんが、遅い。。。
40分ぐらい走ったところで、お宿であるホテルの着いた。広大な施設である。バスから降りた一行は、ホテルの人から説明を受ける。もち、日本人。ここで、オプショナルツアーのチケット、滞在期間中のミールクーポン(施設内での食事券)、ボーリングとの無料利用券をもらう。すっげ~もんだ。ここから出なければドルなんて必要ないって感じ。おまけに、部屋のドリンクは勝手に飲んでいいと。次の日はちゃんと補充するそうだ。ちゃうなぁ~招待客は。
「本日の夕食はファイヤーダンスを見ながらのバーベキューになっているます。お席のほうはちゃんと準備しております」との説明。一抹のいやな予感がした。。。
ここの中には、ホテルとコンドミニアムが5棟ぐらい建っている。ウチらの部屋はコンドミニアム。2人部屋が3つ。3つの要らんのだが。。。でも、そのうち2つはドアでつながっていたので、実質的には、この2部屋を使うことにした。部屋ももちろん冷房ガンガン。
荷物を置いて、しばらくしたら夕食の時間。行ってみて、さっきのいやな予感が的中。招待客なので、席は一番前のド真ん中。ここで見るのはファイヤーダンス。あの、ヒラヒラを腰に着けて、めいっぱい腰を振りながら踊るお姉ちゃんも出てくるんだろう。陽気な外人も出てくるだろう。これが社員旅行なら、もうノリノリだろうが、周りは招待客。レオパレスの招待客だぜ。マンション建てたオーナーだぜ。そんなノリノリの人がいるわけがない。ってことは、この最前列のド真ん中は、盛り上げ役??(;¬_¬)
まずは、バーベキュー。生ビールの飲む。ミールクーポンは飲み物の飲み放題なのだ。日ごろは、もったいない!もったいない!と生活しているのに、こういう場になると、大きく出てしまう。肉に骨がついてて食べにくいと言えば、「そんなん食えるとこだけ食っとけや!」と、オマエは普段どういう生活しんじゃ!と怒られるくらいのデカさ(笑)
驚いたことに、ご飯もあった。おかずがなくてもご飯だけは欠かせないおねぇは早速ご飯を食べる。意外やおいしい。昔ハワイで食べたご飯ま食べれるもんじゃなかった。それに比べると、おいしい。日本で食べるご飯と同じだ。あっ!そうか!お客は日本人なんだ。なるほど~~~
セントレアで、最後の晩餐の思いで食べた最後の日本食ラーメン。あれは、なんだったんだろう・・・
いよいよダンスが始まった。トントンと(なんと言う楽器が知らんが)たたくおっさん。ノリがいい。ヤバい。想像どおりだ。拍手はするが、いまいちタイミングが悪い。まぁ、向こうも毎日こんな商売やってるからある程度はわかっているだろう。そして、フリフリダンサーが出てきた。
う~~ん!いい感じぃ!!
いい感じだけど、もしや、この後、参加型のイベントがあるのか・・・
と思っていたら、やっぱりあった。
お姉ちゃんが、こっちに向かってきて、手を差し延べた。これは、壇上の上がれ!の合図。ド真ん中だし、ノリ向上のために、率先して拍手をしてた行為が認められたのだろう。いや、認めてもらわなくてもいいんだが。。。
でも、ここでひっこんだら、一家の家長たる父の威厳にキヅがつく。ここは、おっけ~!と壇上に向かう。選ばれし戦士たちは他にも数名いた。デガいバンダナみたいな布を腰に巻いてくれて、一人ずつお姉ちゃんと一緒に踊るといったもの。踊るたって、盆踊りみたなゆったりしたもんじゃなく、あの激しい腰フリダンス。踊る前に、後ろのトントン親父が「ダイジョウブ?」と聞く。「いやぁ、ちょっとねぇ・・・」と言っては場がすたる。ここは、「おっけ~!おっけ~!」 家族もいるから踊るよぉ!って感じで親父に「ファミリー!」といって席を指さした。あれ?居たのは、おねぇとおかんの2人だけ。隊長はどこに行ったんだ???
激しい腰フリダンスを踊って、席に戻った。そしたら隊長が戻ってきた。何やら、わしが壇上にあがるのをみて、連れさらわれたと思い、逃げたそうだ。そうなんか!そういうヤツだったのだ、隊長は。。。
無事、ショーも終わり、長い長い一日が終わった。
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2005年08月30日
1日目:南の島へ!
セントレアに着いた御一行は、指定された旅行会社のデスクへと向かう。駐車場からエレベータに乗る。上から降りてきたエレベータに大きな荷物を持った人が降りてきた。ここで直感した!「セントレアに行くには上に行けばいいんだ!」と。案の定、連絡橋は上でした。
長い長い「動く歩道」を歩き、建物内に入る。セントレアは、左が国際線、右が国内線になっている。ここは迷わず、左の国際線の出発ロビーに向かう。あまりきょろきょろすると、「おのぼりさん」とわかってしまうので、いたって普通に振舞い、かつ、目は次に進むべき看板を直視する。
指定された旅行会社のデスクで搭乗券をもらった。で、「コンチネンタルなので○番のところに行ってください」と言われた。頭の中は、次は何をするんだ???状態。でも、ムスコはさっさと歩いて行ってしまう。アイツは怖いもの知らずというか、無鉄砲と言うか、とにかく、先陣を切って歩くタイプだ。非常にポジティブな性格でいいのだが、この状況下においては、「こらぁ、勝手に動くな!」と一喝。。。
指示された列の並ぶ。見ると、荷物を預けている。なんだ・・・と一安心。順番が回ってきて、搭乗券とパスポートを見せろとコンチネンタルのお姉さん。パスポート?たった今、旅行会社のデスクで見せて5人分しまったところなのに、またかよ!と内心思いつつ。ここで大きな荷物3つは預けたが、子供のリュックは小さいということで手荷物になった。
やっとこさ、解放された気分。まだまだ時間があるので、セントレア名物のスカイタウンを見に行った。スカイタウンもセントレアの造りと同じで、国際線側はヨーロッパ調、国内線側が懐かしい日本の街並みである。あまり、ヨーロッパは見てもわからないので、田舎モン5人は自然と日本のほうに足が進む。
まず、子供が見つけたのが、吉田商店。いなぁ、懐かしい昭和の店である。売っているものも、子供のときにかったクジ付お菓子なんかもある。でっかいキャラメルもあった。
懐かしさに浸りつつも、わしとおかんは、同じことを考えていた。たばこはどこで吸えるんじゃ?!品定めをしている子供らはそのままにしておいて、喫煙所を探す。もう、この先関係者以外立ち入り禁止の直前ぐらいのところにあった。空港の喫煙所なので、ゲキ混みかと思いきや、誰もいない。意外と拍子抜け・・・
たばこを吸いながら、腹が減ったな!という話になった。考えてみれば、ローソンのおにぎりを車の中でパクついただけである。この先、南のトコナツの島に行く。最後の晩餐じゃないが、最後に食べたのが、コンビニのおにぎりとは、ちと寂しすぎる。そこで、何か食することにした。
ここで、全員一致(と言っても大人だけ)で決まったのが、昭和ラーメン。この懐かしい店構えがいい味を出している。開店は10時。10分程度表で待つ。10時に店員さんが「お待たせしましたぁ~」の声とともに、食券機をオープンさせた。食べるラーメンはすでに決まっていたので、子供のラーメンの食券から買うと、すかさず、ムスコは1枚とって、先に店に入りやがった。さすが、斬り込み隊長!
隊長の後に続き、ぞろぞろと店に入る。壁に飾ってある品も懐かしいものばかり。出てきたラーメンもうまいっ!!スープがいい!こんなラーメンが身近で食べれたら、さぞかし幸せだろうなぁ。と、舌鼓をうちながら、最後の晩餐が終了した。
まだ、時間があるので、スカイデッキに出てみた。いわゆる外だ(笑)
目の前に、コンチの飛行機が見える。たぶん、あれが、南の島にいくやつだろう。
そろそろ時間も迫ってきた。
金属探知機を通る。無事通過。その先、何をするところか知らないが、パスポートを見せる。ここでも、斬り込み隊長は先陣を切って突撃する。
搭乗ゲートに来た。でも、まだらしくたくさんの人が待っている。ここで携帯が鳴る。お客さんの一人だ。「打ち合わせしたいんですが・・・」「すいません。ちょっとしばらく海外に行くので、また帰ってから。もうそろそろ飛び立ちますっ!」ってな感じで、日本最後の会話をし、携帯を切った。
いよいよ飛行機に乗り込む。この瞬間が一番ワクワクする。たぶん、乗り込む直前に飛行機の外のボディ(入り口のドアのところ)が見えるからだろうか。相変わらず隊長は先陣だが、前に進むことしか知らず、当然座席など知るよしもない。しかし、座席番号など無用の長物だった。隊長が目指すところ、つまり、一番後ろ、ここが座席だった。トイレの横なんだよなぁ。。。
コンチの飛行機なので、スッチーさんはみんな外人さんと思いきや、ちゃんと日本人の方も居た。一安心。
出発の時刻。ゆっくり滑走路まで移動し、そこから一気に加速する。初めて飛行機に乗ったときは、ほっぺたがプルプルするぐらいの加速感だったが、何回か乗っていると、そんなにびっくりするほどの加速感もない。よっぽど、スマ君を元気いっぱい踏み込んだ時のほうが、異次元な加速感が味わえるかも。って、ちょっと誇大だったかも。。。
グアムまでは約3時間のフライト。時差は1時間。とても行きやすい外国です。
飛行機の中で、グアムの入国のための書類を書く。なにやら、ビザ免除(?)とかなんとかで(よくわからん)、とにかく、これを書かないといけないらしい。マークシートにマークする箇所がいくつか。でも、揺れる機内でキレイにマークするのは至難の業。指先を祈りつつ、ボールペンを動かす。
それ以上に祈らないといけないのが「本人の署名」。おねぇは、まず自分の名前を間違うことがないが、問題なのが隊長である。なにせ、夏休みの宿題で、ダンゴムシの観察をした。その時ノートに書いた文字が「ダんゴムシのかんさつ」。なぜか「ン」だけがひらがなになっている。。。。。パスポートを申請する時も、何回も練習させて書かせたもんだ。この時は用紙は何枚もあったからいいものの、今回は1枚だけ。しかも、揺れる機内。。。もう、祈るしかないです。しっかり書いてくれ~~~!でないと、オマエは入国できんぞ!
と、隊長。いともあっさりと自分の名前を書きやがった。
なんだ、やればできるじゃん。
3時間のフライトなので、メシ食べて、そんなことしているうちに、そろそろ到着する。早い、近い。窓から見ると、あの写真でしか見たことがないグアムが見えるではないかっ! おぉ~~~~!実感がわく。ついにきてしまったか。
眼下に見える家がだんだん大きくなる。着陸体制に入っている。
滑走路が見えた。そろそろ着地だ!
頭にこれが横切ったが、ちゃんとタイヤが出てきたみたい。
何回かバウンドして、無事着陸。
ついに来てしまった!
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1日目:いざ、セントレアに!
ほとんどタダでグアムに行ってきた。こんなウマい話が世の中に転がってるわけがない。では、何故タダで?実はレオパレスの招待旅行でした。正確に言うと4名様までなので、おかんを含めて5人で行ったので、一人分(もちろん子供)は自腹です。
これが、初の家族海外旅行。そういういきさつなので、旅行の手配とかは全てお任せっきり。なので、ほとんど、ろくすっぽ勉強もしないまま、南の国へ旅立つことになった。
グアムへは、中部国際空港セントレアからなので、まずは、セントレアに向かうところから始まった。
11:25のコンチネンタル航空で行くことになっている。
「昼前なんや。朝はゆっくり出れるなぁ」と呑気なことを考えていたが、実はフライト2時間前にはチェックインしないといけない。ってこたぁ、名古屋の渋滞を考えると、、、遅くても6時には出ないと間に合わん。
前日3時過ぎまで仕事をして、2時間ぐらい寝て、車で出発した。
さすがに眠い。。。
北陸道なら運転してもいいとカミさんが言ったので、この場は、その言葉に甘えて、賤ヶ岳SAまで行ってもらうことにした。早朝と北陸道ということもあって、ガラガラ。快調に走り出す。
鯖江ぐらいで、子供が「まだか?」
まだじゃ!!
武生を過ぎて山間部に入る。とたんにスピードが落ちる。やはり1300ccのポルテに5人では、登坂車線はキツい。
「OD外せや」と言ったが、2時と10時の位置で両手でしっかりハンドルを握っているカミさんにはそんな操作は出来ず(・・・)、助手席から、ODのボタンを押す。まぁ、運転手の助手をする席に座ってるやし、ええか。。。と妙に納得しながら、ODボタンを操作する。ODを解除すると、いい感じで登っていく。
「木の本の手前で大型車の単独事故」の案内が入る。
なにっ!!
木の本の手前と言えば、賤ヶ岳SAあたり。SAの手前ならいいが、その先だと、SAでのんびりしてる間に、渋滞でも出来ようもんなら、時間に遅れてしまう。となれば、神田まで走ってもらわないといけない。なとど依然ODを操作しながら考えた。
SAの手前で、左側の壁がえぐられていた。どうやらここに衝突したらしい。しかし、事故車は見当たらず、渋滞の心配事は消えた。SAに入ると、そこには、まさに今当たったばかりの大型トラックが居た。どういうわけか、リアが破損している。ケツがすべったのか??恐ろしい。。。
どうであれ、障害にならなくてよかった。
SAで運転を変わり、名神に向かう。そう言えば、この車で高速を走るのは今回が初めてだった。この重い車体にフル乗車。加速こそ鈍いが、スピードが出れしまえば、1300という小さなエンジンは気にならない(平地では)。TOYOTAだなぁ。
米原で名神に入る。ガラガラ。こんなガラガラの名神は見たことがない。まぁ、いいことだ。こんなところで渋滞でもしようもんなら、大変なことになる。岐阜付近の対向車線で、これまたトラックの単独事故。今度ばかりは、対向車線は超渋滞。朝早かったのと退屈な高速道路で、目が半分閉じかかっていた子供らは、この渋滞で目が覚めた。「何台止まってるか、数えてみぃ!」と言うと、子供らは必死に数え始めたが、到底数えれるわけがなく、あえなく断念。。。渋滞は数kmに及んでいた。いやぁ、対向車線でよかった。
小牧の手前、一宮PAに入った。以前はこんなところにPAはなかったはずなのに、いつの間にか新設されていた。ここでトイレ休憩。
その後、小牧から名古屋高速へ。途中ラッシュで混んでいたが、たいした遅れもなく順調に走る。名古屋高速は、名神、東名、東名阪、伊勢湾岸道路、知多半島道路と山ほど接続してるので、やたらとジャンクションが多い。でも、東京の首都高に比べたら、断然走りやすい。
セントレアには、名古屋高速を抜けて知多半島道路に入る。名古屋高速はもちろん、知多半島道路もPAがない(最後の最後にある)ので、一宮PAで用を足すことおすすめする。
小牧のだいぶ前から、セントレアへの道路標識は出ているので、初めてでも、それを頼りに進めば間違うことはない。現にわては初めてでした。この道路標識もなかなかイキで、矢印と飛行機の絵が描かれている。パッと見、空港はこっちね!とわかる。ジャンクションとかで、左に行かないといけない時は、矢印は当然左を指しているが、この飛行機も左を向く。このあたりがイキである。
ETC車でない場合、1万円のハイウェイカードを買ったら便利。名古屋高速もいくつも料金所があるが、知多半島道路も含めて全てハイカOKです。しかしながら、そろそろ廃止されますが。。。
知多半島道路がそのままセントレアにつながっています。標識どおりに行けば、終点が駐車場です。ここでポルテ君は4日間のお休みです。
ここに着いたのが9時前。ちょうど、と言うかギリギリの時間だった。
ここから荷物を持ってセントレアの建物に入る。途中コンビニでタバコを5箱買ったので、それをカバンにしまうやらなんやらしてたら、今まで吸ってたタバコとライターを車に置いてきてしまった。しかし、これが、後で功を奏すことになるとは・・・
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