2005年09月05日

3日目:グアム島南側ぐるっと観光

3日目は、グアム島の観光に出かけた。事前にオプショナルツアーで申し込んでおいたもんだ。おかんが居るので、海やプールばかりじゃいかんので、観光ルートを1つ入れたのだが、こう天気が悪いと、観光のほうがよかったかも知れない。

9:25にホテル前を出発というので、昨日より早く朝食を済ませた。同じに日到着した招待客の別の家族の方も同じ観光に行くことは知っていたので、2家族で車1台?と思ってたら、、、デッカいボロいバスがやってきた。どうも、これのようである。既にバスの中は人でいっぱい。5人固まって座れなく、最初から、かなりテンションが下がる。バスで団体旅行かよ・・・どうせなら、ここに最初に迎えに来て欲しかったもんだ。
でも、バスの酔うおねぇが一番前の席に座れたので、それはよかった。

長い髪の毛を結んでピアスをしたお兄さんがガイド。日本人のために、日本語を練習して、ノートを見ながら、一生懸命日本で説明している。説明自体はよくわからん部分もあるが、そのひたむきさに合格。

だとだとしい日本語で「ヒダリニミエルノガ・・・・」と説明があった。どう見ても右である。あぁ~、間違えたんだなぁと思って居たら、バスを運転手のおじさんが「ヒダリジャナイヨ!ミギヨ!オキャクサンミンナヒダリミテルヨ!」と。ガイドのあんちゃんより日本語うまいやんけ!

まずは、市街地を見渡せる丘に行った。名前はすっかり忘れた。このツアー、行き先も教えてもらえず、次にどこに行くのかもわからない。曇り空ながら、昨日遊んだビーチのあたりまで見える。ヤシの実にストローを挿して、そのまんま飲むジュースが5ドル。甘~~~~~い!

ツアーは、船に乗ってイルカを見る予定だったが、天候が悪いので、海中公園に変更になった。岸から100mぐらいのところに水中展望台があり、そこまで橋を渡るんですが、海の水がキレイ。魚が泳いでるのがしっかり見えます。展望台に行くと、降りる階段の前で写真をパチリ。階段を降りて、海の中を見る。おぉ~~いるいる!昨日、水族館で見たような魚がいっぱい。やはり子供はこういうのを見るのが好きなようだ。いつまででも見てる。あっちの窓からこっちの窓から忙しそうに動きながら見てた。そろそろ時間なにで、階段を上がる。と、さっきの写真がバッチになってた。うまい商売!記念なので買った。

再びバスの乗り、海岸線を走る。途中までは道も大きいが、だんだん道は狭くなる。その上、アップダウンが激しくなる。バスはもちろん遅い。が、もうほとんど気にならない。こんなんだ。途中、いくつかの公園に止まる。公園には、必ず大砲がある。戦争の残りなんだろう。最後の公園を見る時は、雨が降ってきて、「希望者のみ下車」になった。雨には勝てないなぁ。

お昼はプライベートビーチでBBQとガイドに書いてあった。期待が持てる。昼メシの場所に着いた。えっ?ここ?と思うような場所。越前海岸に例えると、大きな駐車場があるところじゃなくて、その辺に家の庭先のようなとこ。確かに、プライベートビーチ。。。雨が降っているので、大きなテントの下で食べた。BBQかと思いきや、給食だった。一人ひとり、紙皿を取り、自分でよそっていく。そしてそれを食べる。してやられた感あり。これは最初からのルートなのか、雨のためのルートなのか。。。それでも、食べるものは食べる。少量に見えたが、量はちょうどよい。グアムに来て、初めて適量を食べた。

その後、ビーチで遊んだ。

privatebeach.jpg

遊んでいるうちに、隊長が水につかってしまい、ズックずぶ濡れ。本人大泣き。ズックは洗えば済むが、隊長のご機嫌は直らず。半ベソのまま、おんぶでバスに戻る。

午後の最大の見ものは、タロフォフォの滝である。あの横井さんが見つかったという場所はその近くである。バスは相変わらず狭い道をゆっくり走る。途中で折れて、山道に入る。いよいよか!と思ったが、かなり長い。で、現地に着く直前、スコールのような大雨。雷もなる。まさに、昨日のウェスティンの再来である。でも、どうせ通り雨だろうと、バスの人は運転手も入れて思ってた。しかしすごい雨。山間部なので余計なんだろう。10分待ち、20分待ち、30分待ち、いっこうに雨は止まない。途中、ブタの親子が歩いてきた。どうやら近くの山に住んでるらしい。ブタが消えても雨は止まず。止まずというか、雨足が劣れない。運転手のおじさんは「こんな雨だから動けないよ。寝るしかないよ(日本語訳)」と言って、すっかり寝てる。

そのうち、トイレに行かせて欲しいというリクエストがあり、バスはちょっとだけ動いて、トイレの前に。ドアが開いた。。。駐車場一帯に水が溜まってる。降りてみると、足首のあたりまで溜まってる。排水が追いついていない。そこそこトイレに行きたかったので、隊長と落ちてみた。「隊長、さっきはあんなに泣いたが、もうみんな一緒やんけ」と心でつぶやく。トイレの中も浸水。はっきり言って、汚ねぇ~~~~~!
その後、ガイドのあんちゃんが「行く人が居れば行きます!(日本語訳)」と言った。すっごい雨だが、せっかく来たグアム。ここで行かないわけにはいかない。後ろの席の、大阪からやってきたであろう家族も行く気満々!結局、滝に降りるケーブルカーが停電のため動かず、タロフォフォの滝は幻と終わった。グアムに電力事情は非常に悪く、停電は日常茶飯事だそうだ。

そのままバスは市街地へと向かう。そうなのだ、もう観光は終わりなのだ。いったい、何を観光したのだろう・・・

ウェスティンで降りて、お土産を買いに行った。行き先は、「DFSギャラリア」。昨日行った、Under Water World の前である。ウェスティンから出たら、韓国系のおじさんが。どうもタクシーの運転手らしい。ギャラリアに買い物に行くと言ったら、乗ってけ!という。そう言えば、レオパレスでもらったカードで無料で乗れるんだ。で、乗った。デカい車の割には、中は狭い。天井が低すぎる。ウチのポルテのほうが、ずっと広い!道はかなり渋滞してたので、歩いても一緒ちゃう?というくらい時間がかかった。「これを、入ったらすぐに見せて」と言われて、何やら紙キレをもらった。建物に入ったところにレジみたいなのがある。ここに提出。ここは、会員にならないと入れないみたい。タクシーで来たので、建物のとこに居るのかがわからない。ガイドを取り出す。地図を見る。わかった!ここだ!じゃ、こっちに行けばいいと思ったが、どうも地図と違う。。。おかしい。。。。ギャラリアは改装工事のため、ガイドと違ってたのだ。役に立たないガイド。そこで、500ドルぐらいお土産を買った。手袋にして5つ。買い込んだもんだ。

そして、ウェスティンに戻る。雨が降っていたが、昨日買った傘が役に立つ。再び、ウェスティンの日本食を堪能するかとも思ったが、時間があるので、ホテルに戻って、そっちの日本食にすることにした。

ウェスティンの、おったまげる程の量を思いつつ、日本食のレストランに入った。ここは、コースらしい。なので、どちらかといえば、おとなしく食べる。コースなので、みな同じメニュー。そこへ1品だけ違うものがやってきた。どう見ても、違うテーブルのやつ。お店の人(現地の)に「これは食っていいの?」と聞いたら、「おっけ~」と快い返事。食ってまえっ!!!その後、また、同じ人が、別のテーブルのらしき料理を持ってきた。食うかどうか迷ってたら、その人が慌てて戻ってきた。今まさに食べようとしてたところだったので、「オォ~!ミステイク?アッハッハ~」で誤魔化した。でも、最初のやつには気づいていなかった。

そうして3日目が終わった。

2005年09月05日 15:42 | グアム旅行記2005


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