2005年09月09日

4日目:さよなら グアム

バスから降りて、バスの乗ってた人の後について歩く。さっきのバスのほうが人が多くよかったかも。。。「レオパレ~ス。コッチ」と案内の人(?)(グアムではアロハシャツが制服なのか。。。オフィシャルな人か一般人か区別がつかん)が言うので、そっちに行った。「コンチ?ジャル?」と聞かれ「コンチ」と答えると、長~~~い列を指差された。あぁ、あそこに並ぶのね。。。荷物を預ける列である。そう言えば、来るときはみんなバラバラにチェックインするのに、帰りは一緒なんだ。やっぱり1台目のバスに乗ったほうがよかったかも!

ようやく順番が回ってきた。前のおばさんはどうもJALらしく、「アッチ!アッチ!」と言われていた。ご苦労さん。手続きだけして荷物は自分で別の場所まで持っていかないといけない。その次に2階に行け!と言われた。セントレアでは、チェックインから金属検査までの間に自由な時間があったのだが、ここでは流れ作業だ。しかも、身につけているものは自分でトレイを取って入れる。セルフサービス状態。でもって、セントレアと違い厳しい。ズボンのベルトまで外した。来る時は、そのまんま持ち込めたライターも、ここでは全部チェックする。お土産の袋を持ちながらなので、忙しい。後で気づいたが、ベルトをも度に戻す時、1つ通すのを忘れた箇所があった。どうりで、はきごこちがいつもと違うはずだ。

まだ時間もあるので、空港内のギャラリアに行った。売ってるものはおととい行ったところと同じもん。当たり前か。が、そこで目に留まったのが、「I Love Guam」を書かれた、コロコロタイヤ付袋。お土産は今まで、ギャラリアの袋のまんま持ち歩いていたので、数も多い(5袋)し、重い。これもそのまんまお土産になるだろうということで、2つ買った。これで荷物が減る。で、いきなり、お土産を出す。出るわ、出るわ。。。そうして、いま買った袋に詰めなおす。

と、
あっ!これ不良品じゃん!折りたたんで売ってて、広げようとおもったら、縫製の糸がくっついている。完全に広がらない。明らかに製造過程のミス。

返品じゃ!

どうやって返品するの?という家族の不安をよそに、頭の中は
何じゃこりゃぁ!こんなん使えんやろ!はよ交換せぃや!
という、関西風のキメセリフが回ってた。
しかし、そんなこと言えるわけでもなく、レジに行って「チェンジ オケ?」
レジのおばちゃんも「オォ!」とか言って交換してくれた。

家族が待つところに戻り、「交換してきたぞ!」。家長の威厳をアピールできた瞬間だった。

フライトまでまだ時間がある。ロビーで待っていると、目の前に、ホットドック屋が。。。隊長が反応する。もう犬の反応のようだ。お昼があのアジアンだったので、そんなに食べれず、お腹が空くのも仕方ないか。

s-airport1.jpg

↓対照的な食べ方の二人
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そしていよいよ搭乗手続きが始まった。アナウンスは、ちょっともどかしいが日本語だった。
最後に1枚。グアム国際空港で。

s-airport3.jpg

コンチに乗り込む。来る時は一番後ろだったが、今回は、かなり前のほう。8列目。席はA~Eまで。ってことは、Fの席に誰か来る可能性は限りなく低い。なので、1列独占で使えるだろう。となれば、窓は両側に確保出来る。喧嘩にならなくて済む。と思っていたら、またまたハプニング。8列A席は確かに窓側。が、そこには、窓がない。。。どうやら「柱」があるのだろう。いやぁ、やられた。
スッチーさん(行きのスッチーさんより帰りの人のほうがええなぁ・・・)にF席使ってもいいか聞いたら、いいとのことなので、とりあえず1窓確保。

いよいよ出発する。

ここまで来て雨が降ったり、とんだ珍道中だったが、初の家族海外旅行。たぶん、先代に遡ってもないだろう。それだけにいろいろな思い出があった。なので、2週間たった今でも、こうやっていろいろ書ける。よかったでしょう。
滑走路に出て、いよいよ加速する。

さよなら グアム!

2005年09月09日 10:01 | グアム旅行記2005


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