リンク切れを起こさずにURLを変更する

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ホームページをリニューアルする場合、往々にして、URL(アドレス)が変わる場合があります。

今まで:http://www.karakuriya.biz/05news/

リニューアル後:http://www.karakuriya.biz/news/

とか。

アドレスを変えるのはそれなりの理由があるわけで、それはリニューアルにとっては仕方がないことです。
でも、ここで注意したいのが、

検索エンジン等に今までのURLでリストアップされている

ということです。
折角、検索エンジンで検索してサイトにやってきても、URLが変更されてしまっているので、「ページが見つかりません」というエラーになってしまいます。
これでは、リニューアルした意味がありません。

じゃ、今までのページも残しておけばいいじゃないか?

という考えもありますが、サーバの中は新旧のコンテンツが入り混じり、管理が難しくなってきます。

そういう時は、

.htaccess に以下のような記述をします。

Redirect permanent /05news http://www.karakuriya.biz/news

/05news にアクセスされた場合、http://www.karakuriya.biz/news にリダイレクトするという意味です。これを書いておけば、実際には /05news というリニューアル前のディレクトリがなくなっても、新しい先のページが自動で表示されます。

リニューアルでサイト構成が変わる場合は、この方法での対処が一番スマートかと。もちろん、検索エンジン的にも、リンク切れは発生しないので、何の問題もありません。

サブディレクトリの名前も変更する場合は、そちらを先に記述します。
例えば、
http://www.karakuriya.biz/20works/10web/

http://www.karakuriya.biz/case/web/

と変更する場合、

Redirect permanent /20works/10web http://www.karakuriya.biz/case/web
Redirect permanent /20works http://www.karakuriya.biz/case

とおおもとのディレクトリは後に書くようにします。
順番を間違えると、

http://www.karakuriya.biz/20works/10web/

にアクセスした場合

http://www.karakuriya.biz/case/10web/

を参照しに行きます。これは存在しないので「ファイルが見つからない」になってしまいますので、サブディレクトリ分を先に記述

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このブログ記事について

このページは、H.Imaiが2008年10月11日 18:11に書いたブログ記事です。

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