SQLServer Enterprise Manager でテーブルを開いて、NULL値を入れたいセルのところで、Ctlt+0 を押すと、NULL値が入る。
初めて知った。
SQL Serverの最近のブログ記事
Windows版PHPからSQLServerの接続確認をしたので、ToDoで。
マニュアルによると、SQLServerアクセス関数があるので、これを使用。これは、Win32環境でしか動かない。
しかも、別途、MSSQL拡張モジュールをインストールする必要がある。
インストールは、windowsディレクトリにある php.ini を開いて、extension=php_mssql.dll の先頭についているコメント(;)を削除して保存する。
パソコンを再起動する。これで完了です。IISを再起動するだけでいいのかもしれませんが、未確認です。
次にSQLServerに適当なデータベースを作り、アクセス可能なユーザを作ります。
今回は、tttというデータベースを作り、testuser/testpass というユーザを作りました。
tttには、memmberテーブルを作り、適当な値を入れておきます。
次に、確認用のPHPプログラムを作ります。
いたって単純なプログラムです。
$connect = mssql_connect("server","testuser","testpass");
$sql = "select * from member";
$rc = mssql_query($sql,$connect);
while ($array = mssql_fetch_array($rc)) {
print "[".$array["id"]."][".$array["name"]."]
";
}
mssql_close($connect);
mssql_connectでSQLServerに接続します。第1パラメータはサーバ名です。自分のパソコンの名前です。IPアドレスでもいけるはずです。第2パラメータはユーザID、第3パラメータはユーザパスワードです。
成功すれば、memberテーブルの中身が表示されます。
今回はwindows版なので、PHPプログラムもSJISで書きました。なので、文字コード変換も要らなかったのでしょう。
実際に、LinuxからSQLServerをアクセスするのは、別の関数を使わないといけません。
データベースアクセスをクラス化しておけば、クラスだけ書き直せばいいはずです。
