2007年08月09日
mt4を試してみた
mt4が出荷されたので、早速、試してみた。時間があまりなかったので、ほんの入り口だけかもしれない。
一番気になるのは、ウリだったCMS機能。確かに、ブログ記事とは別にstaticなページも扱える。ヘッダ、メニュー、フッタはブログ記事と共有している。ディレクトリも自由に作れる。
しかし、これは、今までのmt3でも、インデックステンプレートで作れるもの。どうせなら、ブログ記事をそのままCMSとして使える機能が欲しかった。
WYSIWYGエディタについては、なかなかいい。ブログをCMSとして使っていても、結局、文字を入力するだけで、飾りつけは太字や斜体に限られていた。リストも使えるし、画像の貼り付けも以前よりはわかりやすくなっている。
テンプレートについては、今までと比べ物にならない位、複雑になっている。全てモジュール化されている。慣れれば楽だろうが慣れるまでが大変苦労しそう。モジュール化されているので、Dreamwaver等でhtml~/htmlまで1つのファイルに書いている場合は、それを分ける必要がある。
いっそ、標準のテンプレートは使わずであれば、今までどおりでいいかも知れない。もちろん、スタイルキャッチャーは使えない。
インストールは、今まではconfig.cgiを直接編集する必要があったが、mt4ではウィザードがあるのでそれに従って行えばよい。この辺は優しい。
今まで使ってきたプラグインがmt4で使えるかどうかは検証が必要。
時間が無いので、今日はこの辺まで。
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2007年07月23日
スパム・トラックバック対策
MTとスパム・トラックバックは、切っても切り離せないような・・・
迷惑トラックバック対策をしたのですが、これはあくまでも、ページ上に反映されない(迷惑トラックバックとして扱われる)だけであって、実際には、トラックバックのCGIがその都度、動いている。
最近、大量のスパムトラックバックが一気にやって来るようになった。今までの対策では、ページにこそ表示されません(表示されたら大変!)が、サーバに負荷がかかりすぎです。
根本的な解決は、トラックバックCGIを出来るだけ動かなさいようにすること。
<その1>
コメントとトラックバックのCGIの名前を変える。
<その2>
その変えた名前が、スパムボットに拾われにくくする。
・「このエントリーのトラックバックURL: 」のところをJavaScriptで表示
・head内の<$MTEntryTrackbackData$>を削除。スパムボットはここからも拾っていくらしい。
全て変更して再構築。これでしばらく様子見です。
MT4になったら、スパム・トラックバック対策はどうなってるんだろ・・・
【参考エントリー】
スパム・トラックバック対策3
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2007年04月11日
アマゾン・アソシエイトを入れた
このブログに、アマゾン・アソシエイトを入れました。入れたのはちょっと前ですが。。。
アソシエイトには、いくつかのリンクがあり、今までは、「Amazonおまかせリンク(β版)」にしていた。Webサイトの内容の沿った商品を自動的に表示するという便利なリンクだが、どうも、いまいち、パッとしない。
「福井の童話」とか「福井の山」とかいう本がいつも表示されていた。
β版なので、仕方ないですが、ちょっと、これではなぁ・・・
で、「Amazonライブリンク」に変更した。これは、商品ジャンルやキーワードを元に商品を表示するといったもの。
ここで、ジャンルとキーワードは何にするか?
数あるブログのページに全て同じジャンル、キーワードの商品を表示しても面白くない。
Amazonが生成したリンクをよく見ると、キーワードに相当する部分は、クエリーになっている。
そこで、カテゴリーのページは、そのカテゴリ名をクエリーに、エントリーのページはタイトルをクエリーに渡してやるようにテンプレートを変更した。
カテゴリ名や記事のタイトルに沿った商品を出すようになるので、全部が全部うまく商品が出るわけじゃないが、ある程度いい感じで出るようになった。
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2007年01月26日
携帯で見れるようにしました [MT4i]
MT4iをインストールして、携帯でも見れるようになりました。
是非、見てください。
アドレスは、QRコードからどうゾ!
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2007年01月25日
Jcode.pmをインストール
ブログを携帯でも見れるように、MT4iをインストールしたところ、Jcode.pmが必要なことが判明した。
そこで、Jcode.pmのインストールをした。
これは、ダウンロードして解凍するんじゃなくて、telnet(もしくはSSH)から行う方法です。
こちらを参考にさせていただきました。
Jcode.pm
Jcode.pm インストール
まず、コマンドラインから
# perl -MCPAN -e shell
今回初めてCPANモジュールを実行したので、いろんな質問が出てきます。Enterキーでデフォルトのまま進み、最後の地域を選ぶところは、Asia、Japanを選択します。
ひととおり終わると
cpan>
と表示されるので、
cpan> install Jcode
と入力します。
メッセージが流れインストールが開始されます。
最後に
/usr/bin/make install -- OK
と表示されれば正常にインストールが終了です。
cpan> exit
でCPANモジュールを終了します。
簡単なんですが、こういう方法でインストールをしたことが無かったので、多少の緊張アリでした。
また、Jcode.pmは、Perlのバージョンが5じゃないと動かないので、最初にバージョンのチェックをお忘れなく。
# perl -v
でバージョンが分かります。
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2006年10月27日
迷惑トラックバックを一気に削除
以前にも同様の記事を書いた。
迷惑トラックバックを一発で削除
「気」と「発」の違い?? どっちでも同じですw
その時は、phpMyAdminでデータベースから直接削除してしまえ!と書いたのですが、もっと楽な方法がありました。
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2006年10月25日
たまに来ますのでよろしくお願いします。
ここ数日、たまに来ますのでよろしくお願いします。って内容のトラックバックが増えてきた。
正直、二度と来て欲しくないんですが・・・
IPを見ると、アメリカからやってきてる。ちょっと知恵をつけた外人スパマーらしい。このサイト(たまに来ますのでよろしくお願いします。)に、そう書かれていた。
以前のチューニングで英文トラバはシャットアウトしたんですが、そのフィルターを抜けるために、わざわざ日本語に。。。
選んだ日本語が、「たまに来ますのでよろしくお願いします。」
なかなか粋ではないか!礼儀さが感じられる。と、関心してる場合じゃない。
とりあえず、MTの迷惑キーワードに中に追加しておこう。
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2006年06月16日
.htaccessで海外スパムを遮断
サーバが重い状態が続いていたので、生アクセスログから、スパムと思われるトラックバックを探してみた。
探すことは、全然、簡単。mt-cgiのアクセスして403のエラーになっているものを調べればよい。これがまたたくさんあるあるある。
IPを調べると、やはり、韓国からが多い。串さしで韓国経由になってるだけかも知れませんが。
とにかく、アクセス元のプロバイダーのIPの範囲を調べ、そのIPでもアクセスを全て遮断することにした。
アクセスを遮断する一番手っ取り早い方法は、.htaccessファイルを使うこと。これで遮断すれば、普通のページすら見れない。インターネットは全世界ですが、ウチの場合、特に日本国内に限定しても全然差し支えないので。
一通り作った .htaccess ファイルは以下のとおりです。全て遮断したわけじゃないですが、これでかなり減りました。また、暇をみて deny from のIPを追加していこうと思います。
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2006年06月05日
サーバ重い
MTのデータベースをMySQLにしたり、コメントスパム対策をしたり、トラックバックスパム対策をしたり、いろいろしたけど、やっぱり、サーバが重い。。。
生アクセスログを見ると、以前として、トラックバックがかかっている。対策をしてるので、ページには反映されていないが、それだけ、MTが動いているわけで、これが原因なのか。。。
だったら、海外からのアクセスを、サーバ自体で蹴ってもらわないといけない。
全然、MTの管理画面が動かないよ。
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2006年05月29日
迷惑コメント対策
迷惑トラックバックを一発で削除して、迷惑トラックバック対策をした。コメントについてはSCodeで対策したので、放っておいたが、考えてみれば、迷惑コメント対策をしてなかった。
よって、英文の迷惑コメントが山ほど。。。
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2006年05月26日
迷惑トラックバック対策
ここで、しっかりとした対策をしておかないと、また、増える一方。
MT3.2になってから、スパム用のプラグインが充実して、「迷惑トラックバック」に振り分けられるが、削除するのがまた面倒。
IPとか、キーワードとかのフィルターでもいいが、相手もいろいろやってくるので、後手後手にまわる。どうせなら、根こそぎ絶ちたい!
迷惑トラックバックの共通点は、すべて英語でということ。なので、英語オンリーのトラックバックを受け付けないようにしてしまえばよい。
その絶好の方法がこれ。
MT3.2 トラックバックスパム対策(TrackBack Spam対策)
詳細は、ここのエントリーを見ていただきたい。
同じく、コメントバージョンもある。
MT3.2 コメントスパム対策(CommentSpam対策)
これがあれば、先日導入した、SCodeでのコメントスパム対策は必要ないかも。
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2006年05月24日
迷惑トラックバックを一発で削除
このブログで2000件弱のみならず、MovableTypeのやつにも500件強の迷惑トラックバックがあった。
迷惑トラックバックは、サイトには反映されないんで表向き問題なしなんですが、それだけ、頻繁にトラバ用のCGIが動いてるわけで、そんでもって、要らんデータまで蓄積させられる。まったく、迷惑だ。
その大量のデータを削除するのも、一苦労。MTの管理画面からちまちま削除してたんじゃ、埒が明かない。
ここは、データベースのデータを直接削除してしまえ!
よかったよ、MySQLに移行しておいて・・・
MySQLの管理ツール phpMyAdmin を起動する。
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迷惑トラックバック
ふと気がつけば、2000件近くあった。。。
こう書いてるうちも、トラバがかかっている。
トラックバックのスパム対策もせないかん!
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2006年05月17日
SCodeでコメントスパム対策
SCodeプラグインでコメントスパム対策を施した。
コメントを投稿する際、画像に表示された数値と同じ数値を入力して、真の入力者か機械的なスパムなのかを判断するものです。
プラグインは以下からダウンロードします。
SCode
ダウンロードして解凍すると、plugins/SCode/ と php/plugins/ フォルダが出来るので、それぞれサーバにアップします。
次にMTの管理画面でSCodeの設定をします。
ます、メイン・メニューの「プラグイン」をクリック。プラグインの画面でSCodeが表示されていれば、インストールはOKなので、「設定を表示」をクリックします。
Temp Directory:
セキュリティコードを保存するディレクトリを指定します。wwwルートより上のディレクトリをおすすめします。パーミッションは777にします。
あとは、デフォルトのままでOKです(つーか、私はデフォルトのまんま)。
次に各ブログの「設定」の「プラグイン」をクリック。SCodeの「設定を表示」をクリックして、チェックボックスをチェックします。
次はテンプレートの修正です。
エントリーでのコメント投稿、コメントプレビューでの投稿のところに
<p>
<label for="scode">Security Code:</label><br />
<input type="hidden" id="code" name="code" value="<$MTSecurityCode$>" />
<img class="scode" src="<$MTCGIPath$><$MTSecurityImage$>?code=<$MTSecurityCode$>" /><input id="scode" name="scode" />
</p>
と書きます。これで、セキュリティコードの画像と入力フィールドが表示されます。
ちょっと、ずれるので、CSSに
.scode {
vertical-align: top;
}
#scode {
margin-left: 5px;
}
を追加すると、キレイに並びます。
サーバには、GD Graphics Library または GD Perl Module がインストールされている必要があります。
詳しい説明はこちらのエントリーにあります。
http://www.koikikukan.com/archives/2006/04/17-011020.php
これで、スパム撃退かっ!
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2006年04月27日
BerkeleyDBからMySQLに移行
このブログだけでも、エントリーが330。コメント432。トラックバック41。新規にエントリーを追加して再構築がかなり重くなってきた。コメントを投稿しても、画面が切り替わらない等の現象も起きてきた。
そこで、MovableTypeの標準のDB(BerkeleyDB)から、MySQLにDBを移行することにした。
- Berkeleydbのバックアップ
万が一失敗した時のことを考え、まずはバックアップ。「読み込み/書き出し」メニューから「エントリーの書き出し」をクリックして、現在のエントリーのバックアップを取ります。これはテキストファイルで、自分のパソコンに保存されます。
念のため、DataSource で指定してあるファイル(これがBerkeleyDB)をFTPでバイナリーモードで保存します。
- MySQLのデータベース作成
MySQLにブログ用のデータベースを新規に作成します。データベース名、ユーザ名、パスワードをそれぞれメモしておきます。
- mt-config.cgiの修正
mt-config.cgi のMySQLの情報のところに、上でメモした内容を書きます。
ObjectDriver DBI::mysql
Database xxxxxx ←データベース名
DBUser xxxxx ←ユーザ名
DBPassword xxxxx ←パスワード
DBHost localhost
DataSource のところはとりあえず、そのままで。
- mt-db2sql.cgi の実行
mt-db2sql.cgi を実行します。これが、BerkeleyDBからMySQLに移行するためのツールです。実行すると、数値がダラダラと表示されます。最後に
Done copying data from Berkeley DB to your SQL database! All went well.
が表示されたら、成功です。こえで、データがMySQLのほうに移動しました。
- 再び、mt-config.cgiの修正
mt-config.cgi の DataSource をコメントアウトします。
管理画面が正常に動作すればOKです。DataSourceで指定したディレクトリは削除するか、名前を変えておきましょう。再び、mt-db2sql.cgi を誰かに実行されてしまうと、その時点の内容に戻ってしまうかもしれません(未確認)。
意外と簡単な手順で移行が済みます。所要時間約10分程度。
参考エントリーは
http://www.bayashi.net/archives/entry/2005/000167.html
さて、このエントリーがMySQLにして最初のエントリー。再構築の時間はいかに・・・
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2006年03月08日
Mapper Plugin
mathatelleさんのブログに「Mapper Plugin」という記事があった。あったと言うか、RSSで知った。
なにやら、エントリーの中に、Googleローカルの地図を表示出来るといった興味深いもの。
早速、プラグインをインストールして試してみよう。
使い方は
Mapper Plugin
に詳しく書いてあります。
Google Maps API を取得しないといけません。
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2006年01月31日
MovableTypeでビジネスブログ構築
自分のサイトをXOOPSからMovableTypeに作り変えて、早や半年。
おかげさまで、MovableTypeでサイトを構築する仕事も増えてきた。
と言うわけで、
MovableTypeでビジネスブログ構築
なんていう、エラそうな名前のブログを作っちゃいました!!!
こちらです↓ m(_ _)m
http://businessblog.karakuriya.biz/
ガガッと作ったデモサイトの雑貨屋を制作や、実際のMovableTypeを使ったサイト制作で得たことなど、紹介していこうと思ってます。
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2005年11月07日
ファイルのアップロード
エントリーを書く時に、よく画像を入れますが、表示の仕方がいろいろあります。
ちょっとまとめてみました。
エントリーを投稿+ポップアップ
エントリーを投稿なので、アップロードした後に、新規エントリー画面が出る。上のタグがエントリーの内容に表示されている。
3.2からポップアップする場合は、専用のHTMLで表示される。3.17の時は、単にjpgを表示してただけ(だったような)。
HTMLを表示+ポップアップ
HTMLを表示の場合は、新規エントリーの画面に移らないだけである。その代わり、表示用のタグが、アップロードした画面(小窓)に表示される。これをコピー&ペーストするだけである。
HTMLを表示+埋め込み

ポップアップの場合はクリックして画像が表示されるが、埋め込みの場合は、画像そのものが表示される。
オリジナルの画像が表示されるので、大きさにご注意。
HTMLを表示+サムネイルを作る+ポップアップ
サムネイルを作る場合、その大きさで画像が表示される。ポップアップなので、クリックすると、専用のHTMLでオリジナルの大きさの画像が表示される。
サムネイルの大きさは、アップロード画面で自由に決められる。「縦横比を固定する」のチェックをつけておくと、幅か高さのどちらか一方を入力すると、もう片方を自動で計算してくれる。
HTMLを表示+サムネイルを作る+埋め込み
上とほとんど同じであるが、ポップアップじゃないので、クリックした時は、jpgがそのまま表示される。
今までは、画像ファイルだけでしたが、それ以外は果たしてアップロードできるのか?
「画像のアップロード」ではなく「ファイルのアップロード」と書いてあるので、出来そう。
movをアップすると、「エントリーを投稿」か「HTMLを表示」のどちらかが選べる。
この違いは、既に上で書いたとおりだと思うので、HTMLを表示を選ぶと、表示のタグが出てくる。これをコピー&ペースト。
何故ダウンロードしたファイルなのかはわからない。。。
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トラックバックの一覧
コメントの一覧の次は『トラックバックの一覧』である。
マニュアルにはそれらしきものは載っておらず。しかし、コメント同様なので、ある程度想像は付く。
<a href="<$MTCGIPath$>mt-tb.cgi?entry_id=<$MTEntryID$>">TrackBacks</a>
としてみる。
これだと正常に表示してくれない。クエリーが足りないらしい。
<a href="<$MTCGIPath$>mt-tb.cgi?__mode=view&entry_id=<$MTEntryID$>">TrackBacks</a>
とすれば、そのエントリーのトラックバックの一覧ページが表示される。
ここで、使われるテンプレートが、『トラックバックの一覧』になります。
これをポップアップで表示したい時は、コメントの一覧と同じようなことをすればいいはずです。
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コメントの一覧
通常エントリー画面では、そのエントリーに対してつけられたコメントの一覧が表示されるわけなんですが、MovableTypeの管理画面のテンプレートには『コメントの一覧』というものがある。
これは、どういうタイミングで表示されるもの??
と思い、調べてみた。
で、オンラインマニュアルによると、ポップアップ・ウィンドウでも、コメントを表示できる。
<script type="text/javascript">
<!--
function OpenComments (c) {
window.open(c,
'comments',
'width=480,height=480,scrollbars=yes,status=yes');
}//-->
</script>
以下のコードを使ってJavaScript関数を呼び出します。
<MTEntryIfAllowComments> <a href="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>?entry_id=<$MTEntryID$>" onclick="OpenComments(this.href); return false">Comments (<$MTEntryCommentCount$>)</a> </MTEntryIfAllowComments>
こうするみたいだ。
要は、<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>?entry_id=<$MTEntryID$> のリンクを張れば、そのエントリーに対するコメント一覧の画面を表示できる。
その時に使われるのが、『コメント一覧』のテンプレートです。
onclickでJavaScriptを使わなければ、ポップアップではなく、その画面にコメントの一覧が表示される。
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2005年10月29日
以前のエントリにコメントされたら?
これで、再構築が無事終了。
1つのギモンが。
現在、あるエントリに対して、2つのページが存在している。今までのページと再構築によって出来たページ。
じゃ、今までのページにコメントされたら、どうなるのだろう?
考えても分からないので、やってみる。
すると、コメントは新しいページにちゃんと反映される。
なら、良し!
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再構築が失敗
そして、再構築すれば完成なのだが、意に反して失敗する。
どうも、途中で止まってしまう。ブラウザのタイムアウトではなく、再構築自体が止まってしまうみたいた。
FTPで生成されるファイルを追っていくと、途中で切れている。
この時点で、エントリ数が、本サイト34、ブログ177なので、エントリの数が原因ではなさそう。
調べてみたら、やはり同じ現象の方がいました。
参考にしたのは
お気楽ブログ 再構築失敗(Rebuild error)
mt.config.cgiに、一度に再構築する数(?)が指定されている。こいつを小さくしてやれば、一度行う量は少なくなり、すいすい動くらしい。でも、多少時間が余計にかかります。
# EntriesPerRebuild 40
↓
EntriesPerRebuild 5
これで、無事再構築終了。
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3.2で再構築
MovableType3.2でブログ、及び、本サイトを再構築した。
MovableType3.2は既にアップグレード済みだが、今回の変更点は、
ブログで、アーカイブの設定をサイト・パスと同じにした。これで、エントリを参照した時に、「archives」をいうURLは無くなる。
本サイトはもともと同じにしてたので、これはブログのほうだけ。
次に、エントリの出力フォーマットを変えた。
今までは、『yyyy/mm/entry_basename.html』だった。常に、年月が入ってくる。ベース名も何も指定しなければ『post_xxxxx.html』のような、カッコ悪い名前になってしまう。
どうも、この変が気に入らなかったので、これも変えてしまった。今までの3.17だとやり方がわからなかったが、3.2になったら、管理画面にそういうインターフェイスが出来ていた。
新しい出力フォーマットは『カテゴリ名/連番.html』とした。これだと、どのカテゴリの記事かすぐに分かる。
ビジネス的に使っていくのであれば、年月よりカテゴリ名でしょう。
ただ、今まで検索エンジンに引っかかってるページもたくさんあるので、今までのページはそのままにしておいた。
テンプレートに固定でエントリへのURLを書いてある場合は、それを書き換えて、再構築!
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2005年10月18日
やはり3.2で再構築をしよう
近々3.2版で再構築することにした。
その前に、目の前の諸々を片付けてから。
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2005年10月17日
Movable Type 3.2日本語版 Release-2
MovableType3.2 が早速、Release-2 を発表した。
Berkeley DB環境下での不具合対応である。
MTEntryNextなどが効かなかったらしい。そう言えば、3.2にアップした時、前後の記事へのリンクが消えていた。
早速、当サイトもRelease-2にアップグレードしました。
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2005年10月14日
再構築思案中・・・
雑貨屋(http://zakkaya.karakuriya.biz/)
MovableTypeで作ったデモ用のサイト。
ウチのサイトもMovableTypeで作ったが、それは、MovableTypeを始めたと同時に作ったので、超初心者的なことしかやっていない。
その点、この雑貨屋。MovableTypeが3.2にバージョンアップしたってこともあるが、ウチのサイトに比べると、月とスッポン。かなりいろんなことを組み込んである。ウチのサイトを作って、MovableTypeでは、ここまでしか出来ないのか…と思っていたことが、全部可能になった。これさえあれば、一般のサイトを作ることは可能。
と来れば、
ウチのページ、ブログも含めて、再度作り直したいもんだ。
しかしなぁ、検索エンジンにいっぱいヒットしてるし。悩むなぁ・・・
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2005年09月30日
MovableType 3.2 バージョンアップ完了
最新版をダウンロードして、手順に従って、環境設定ファイルを修正。その後、以前のバージョンのアップディレクトリにそのまま上書きでアップロード。
これで完了。
管理画面は今までよりも洗練されている。
これが3.2になってからの最初のエントリー。さて、うまくいくかどうか。。。
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MovableType 3.2 日本語版がリリースされた
MovableType 3.2 日本語版がリリースされた。従来の 3.1ユーザは無償でバージョンアップ出来るというので、早速、ダウンロードした。
ダウンロード先がなかなか、わからなかった。。。
3.2の新機能として、迷惑コメント/トラックバック管理機能の標準搭載されました。これでスパム対策が楽になります。また、管理画面のインターフェイスが一新されたそうで、これは、バージョンアップしてのお楽しみ。もう1つ、エントリーのファイル名(URL)が設定出来るようになりました。今までは、postxxxx とかのURLだったのが自由に名前を決められるみたいです。
さて、バージョンアップしますか!
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2005年09月24日
タイトル秋バージョン
そろそろ秋(もう秋?)なので、タイトル画像を秋バージョンに変えてみた。
次回は、、、紅葉バージョンかっ。
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2005年09月23日
同一カテゴリ内の前後エントリーへの移動
本家サイトのほうで、メニュー内(カテゴリ内)で前後のエントリーに移動できると便利かと思い、早速テンプレートを変更した。
<$MTEntryPrevious$>や<$MTEntryNext$>
では、全てのエントリーの前後エントリーなので、これは使えない。
検索したところ、便利なプラグインを見つけた。
Previous and next in categoryである。
ここからPreviousNextInCategoryというプラグインをダウンロードする。解凍してそのまま plugins にアップする。たぶん、これでOKなはず。
テンプレートのほうは
<$MTEntryPrevious$> の変わりに <$MTEntryPreviousInCategory$>
<$MTEntryNext$> の変わりに <$MTEntryNextInCategory$>
と書けばOK。
これで、カテゴリ内の前後エントリーの移動が楽になりました。
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2005年08月08日
カテゴリのページにサイドメニューを付けた
『カレンダーに前月、次月のリンクを付けた』で、月別、日別のページに、サイドメニューを付けた。そのページの記事の一覧(目次)である。
カテゴリ別のページにも同じように、目次を付けた。やり方は、まったく同じ。
5分で終了。
これがあると、そのカテゴリ、その月、その日(これはあまりないが)の記事の目次が見れて便利かと。と、思ってるのは私だけ??
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2005年08月01日
カレンダーに前月、次月のリンクを付けた
8月になりました。TOPページのカレンダーが8月になったので、ここに、前月、次月のリンクを付けた。
付け方は
http://cefa.sakura.ne.jp/archives/2005/05/201751.php
を参考にしました。
ここで、今まで7月のカレンダーに沢山のリンクがあった(それだけブログを書いたということ)のに、それが表示される場所がなくなったことに気づきました。
以前使ってた、XOOPSのWordPressは標準で、前月、次月のリンクが表示され、カレンダーもちゃんと変わってくれた。
さて、7月分のカレンダーを表示する場所はないもんか。。。
じゃ、月別のアーカイブを使うことにしよう。
http://blog.karakuriya.biz/archives/2005/07/index.html
ここの右にカレンダーを表示する。こうすれば、必ず、その月のカレンダーが表示される。どうぜ、右の場所を使うので、カレンダーだけでは、もったいないので、その月の記事の一覧も出すことにした。リンクは、個別ページに飛ばすのではなく、そのページ内に飛ばすように修正。いい感じで出来てきた。
と、日別アーカイブのページを見てみた。
あら。。。。。
月別とテンプレートが同じなので、ビミョーに変。。。
そこで、まず、月別と日別のテンプレートを分けた。これは管理画面から簡単に出来る。その後、日別のテンプレートを若干修正。
7月31日のアーカイブ
http://blog.karakuriya.biz/archives/2005/07/31/index.html
ほとんど同じですが、ちょっと違う(笑)
もうちょい、手を加えたいのですが、今日は時間切れ。また、次回に!
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2005年07月21日
カレンダーの日付をクリックして、その日のエントリーを全て表示
前々から不思議だったんですが、カレンダーの日付をクリックすると、その日のエントリーが表示されるんですが、1日に複数エントリーがあると、その中の最後のエントリーにリンクされています。
これだと、その日の最初に書いたエントリーはカレンダーから見れない状態です。
そこで、カレンダーの日付をクリックして、その日のエントリーを全て表示させるようにしました。
デフォルトのカレンダーのコードは以下のとおり。
この中で、リンクの部分は
<MTCalendar>
<MTCalendarWeekHeader><tr></MTCalendarWeekHeader>
<td>
<MTCalendarIfEntries>
<MTEntries lastn="1"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTCalendarDay$></a></MTEntries>
</MTCalendarIfEntries>
<MTCalendarIfNoEntries>
<$MTCalendarDay$>
</MTCalendarIfNoEntries>
<MTCalendarIfBlank> </MTCalendarIfBlank>
</td>
<MTCalendarWeekFooter></tr></MTCalendarWeekFooter>
</MTCalendar>
<MTEntries lastn="1"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTCalendarDay$></a></MTEntries>です。 これを
<MTEntries lastn="1"<a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>"><$MTCalendarDay$></a></MTEntries>に書き換えることで、その日のアーカイブへのリンクとなり、その日の全てのエントリーが見れます。
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2005年07月20日
ブログのカテゴリ別アーカイブ
カテゴリにどんな記事があるか?っていう一覧をブログにつけた。
http://www.karakuriya.biz/blog/archives.html
は全てのアーカイブになるので、それをカテゴリ別にわけたもの
こちら↓
http://www.karakuriya.biz/blog/contents.html
作り方はいたって簡単!
本家サイトのサイトマップのロジックそのまんま。
カテゴリ別の記事の目次が見れて、意外や便利!
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2005年07月15日
カテゴリをそのままメニューに(完結編)
いきなり完結編ですが^^;
MovableTypeをCMSとして使う場合、やはり「カテゴリ=メニュー」でしょう。しかも、3.1からサブカテゴリが扱えるようになったので、メニュー、サブメニューといった使い方が出来ます。
まず、
http://www.karakuriya.biz/blog/archives/2005/07/post_3.html
でも書いたように、カテゴリの表示順は「カテゴリ名」順なので、これは、メニューとして使うのはよろしくない。そこで、カテゴリの概要を使って、表示順を決めます。
サブカテゴリの場合は、そのサブカテゴリ内で順番になるように、カテゴリ名を決めればいいです。
問題は表示です。
<MTCategories>
<$MTCategoryDescription$>
</MTCategories>
と書けば、カテゴリの一覧は出ますが、トップレベルカテゴリ、サブカテゴリ共々、混ぜこぜで表示されます。
そこで、
<MTSubCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<li><$MTCategoryDescription$></li>
<MTSubCatsRecurse>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTSubCategories>
とします。
<MTSubCatsRecurse>を使えば、サブカテゴリがトップレベルカテゴリの次に表示されます。このままだと、同じレベルの表示になるので、
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
を入れて、ulで囲ってあげます。
これで、完結です。
と思ったのですが、思わす落とし穴が。。。
TOPページは、思い通りのメニューが表示されます(↓)

しかし、カテゴリのページ(例えば、制作事例)では、

となってしまいます。
そのカテゴリのサブカテゴリしか表示されません。。。
原因は、
<MTSubCategories>
で囲ってるからだと思います。これでは、メニューの役割を果たしません。
そのカテゴリのサブメニューを表示するのなら、これでOK。
そこで、参考にさせていただいたサイトが
http://blog.nitty-gritty.org/archives/000196.html
ここです。
まず、トップレベルのカテゴリだけ表示します。
<MTTopLevelCategories>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryDescription$></a> ||
</MTTopLevelCategories>
<MTTopLevelCategories>なタグがあるなんて、初めて知った。
そして、トップレベルカテゴリ1個1個について
<MTHasSubCategories>
<ul>
<MTSubCatsRecurse>
</ul>
</MTHasSubCategories>
と、サブカテゴリがある場合に、そのサブカテゴリを表示するようにします。
これだと、TOPページでもカテゴリページでも、同じようにメニューが表示されます。
これで、カテゴリ=メニューとなりました。
サブカテゴリのサブカテゴリの場合は、どうなるかは検証してません。
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2005年07月13日
最近のコメントを付けた
やっとコメントが投稿されましたので、TOPページのサイドバーに「コメント」をつけた。はやり、エントリー毎に表示したいものである。
調べてみると、あるものである。
http://rebecca.ac/milano/install/archives/000123.html
こちらを参考に入れました。
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2005年07月12日
サイトマップを作ってみた
サイトマップを作ってみた。
http://www.karakuriya.biz/sitemap.html
カテゴリ毎に、その中のエントリーを書き出せばいいわけで、考えてみれば、単純だ。
サブカテゴリの部分だけちょと面倒。サブカテゴリのサブカテゴリなんて作った時にゃ、またいっそう面倒かも。
つくづく、テンプレートタグを制覇しないと。。。
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2005年07月07日
ヘッドラインを表示したいなぁ
XOOPSの時は、ヘッドラインをいうものがあって、他サイトのRSSの表示が出来た。ブログとか更新があれば、それが反映されてた。これって、結構、便利だった。
ここでも、それがしたいなぁ。。。
RSSリーダーでいいじゃね~か!と言われればそれまでなんですがw
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2005年07月06日
ひとまず、見栄えを整えた!
スタイルシートをちょっといじくって、本サイトのほうだけですが、見栄えを整えました。
あまりコテコテすると、せっかくのMobavleTypeすっきりデザインが損なわれるので、控えめに(笑)
でも、まだちょっとシステム的に、調整しないといけない部分があって、また、それはおいおい。
その前に、コンテンツ書けよ!(汗)
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2005年07月04日
とりあえず、アクセスログ解析を設置
これは必要でしょう。
サイトの構成も変えたし、まず、入れてしまおう。
いつも使っているfutomi's Cgi Cafeの、無料のほうのアクセスログ解析。
もう、何回も入れているので、セッティングが簡単。
で、ログを見た。
げっ!!!!
文字化けとしる。。。。
MOvableTypeは、UTF-8で、実は、いつもPerlで使う、jcode.plはUTF-8に対応していない。
だから文字化けが起こる。
って、言うんで対策。
対策法は、ここを参考に。
http://o-ume8.com/junsdiary/C2058415919/E994898336/index.html
これで、文字化けから解消!
でも、Jcode.pmがサーバにインストールされていないとダメです。
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XOOPSとの共存
成り行き上と言うか、今までのコンテンツをわざわざ削除するもの、もったいないので、karakuriya.biz のサイトはXOOPSとMovableTypeとの同居状態になっております。
それって同居できるの?
ですが、出来ます。
XOOPSのTOPページは index.php で、MovableTypeのほうは index.html。なので当たらない。
ディレクトリやファイルもほうも、うまいこと当たらない。
この条件で、ディスク上には同居は可能。
あとは、http://www.karakuriya.biz でアクセスした際にどうなるか?ですが、普通は index.php のほうを先に見てしまう。なので、そのままだとXOOPSサイトが表示される。これではイカン!
なので、今までの index.php を名前を変えて、XOOPS用のTOPページにする。で、XOOPSのテンプレートを変更して、トップページに戻る場合、すべてこのページに戻るようにする。2ヶ所ぐらいです。
したのは、これだけ。
特に問題なく動いてます<XOOPS
.htaccess で、index.html を先に表示するようにしてもいいと思います。
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2005年07月03日
カテゴリの表示順
カテゴリの表示順って、文字順なんです。でも、それでは困る。ブログのほうならまだしも、本サイトのほうは、ちゃんと指定した順番に並んで欲しい。
で、ぐぐってみたら、いとも簡単に解を発見!!
カテゴリ名は、順番に並ぶような名前にしておく。例えば、01○○、02○○といった名前に。
で、それが表示されちゃうとカッコ悪いので、表示用の文字を別に用意する。
ちょうど、カテゴリの概要って項目があるんで、そこに、表示用の文字を入れて、テンプレでそれを出すようにする。
なるほどなぁ~
これで、カテゴリをそのまんまメニューをして使える。
メニューを別に用意すれば、こんなことはしなくていいんですがね。
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しかし、構築ってメンドーやなぁ
何が面倒って、この管理画面じゃ!
テンプレート1つ直すにも、いちいち画面開いて、保存して、再構築して。。。
他のテンプレートを参照したかったら、一度そこを見て、覚えて(笑)、反映させる!
そもそも、編集できる画面が1個しかないのが、イカン!
あぁ~、昔のテキストエディタをいっぱい開いていた時が懐かしい・・・(笑)
でも、ご安心あれ。
「このテンプレートにリンクするファイル」ってのと使えば、テンプレートを全て、外部ファイルで管理出来る。
今までどおり、テキストエディタで編集して、FTPでアップして、再構築だけ管理画面使えばいいんです。
これで楽になった!
やっぱ、こうでなきゃ!!
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そもそもMovableTypeはどこにインストールするか?
管理画面なので、URLが想像出来にくいところにインストールした。
それは、いい方向だったんですが、
1つ落とし穴があった。
トラックバックURLのところに、なんとそのURLが出てきてしまうではないか・・・
これはいかん!
想像出来にくいということで、妙なディレクトリ名にした。それがそのまんま、丸見え(笑)
恥ずかしい(謎)
新しいサイトにインストールする場合は、そのサイトのルートディレクトリにインストールすればいいと思う。何の不自由もない。
ウェブログを複数使う場合は、別に専用のディレクトリを作成してそこにインストールしてもよい。
どちらにしろ、トラックバックURLに、システムのmg.cgiのURLが表示されるので、あまり変な名前を使わないように。
このサイトでは mt というディレクトリを作成してそこに入れました。
この場所を、mt.cfgに書くわけです。
インストール後に、mt.cfgのURLを直打ちすると、内容がそのまま表示されちゃいますよ。
このサイトだったら
http://www.karakuriya.biz/mt/mt.cfg
です。
MovableTypeをインストールしたディレクトリはトラックバックURLを見ればわかる。
となると、mt.cfgにURLもわかるわけで、誰でも覗けちゃいます。
設定ファイルなんで、覗けなくしておかないといけません。
インストールしたディレクトリに .htaccess ファイルを作って、その中身に
<Files mt.cfg>
deny from all
</Files>
と書いておきましょう。
これで、URL直打ちしても、中身が見れません。
話それますが、CGIでテキストファイルのデータを持つ場合、データファイル名の拡張子を .dat とか .txt にしておくと、URLさえわかれば覗けちゃいますよ。
特に、フリーのアクセスログCGIのデータファイルはデフォルトで .dat とかになってるものもあります。
ご注意を!
同じ方法で覗けなくするか、そもそも、ルートディレクトリから見えないところに置くかしないといけません。
私がいつも使っている手は、データファイルであろうが、拡張を .cgi にしてしまいます。
そうすると、CGIだと思って実行するんですが、中身はPerlじゃないのでエラーになります。エラー画面が出るだけで、データの中身は表示されません。
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パンくずリスト
本サイトのほうに、パンくずリストを追加した。
MovableTypeの標準では、TOPページに戻るリンクと前後の記事へのリンクしかなく、ナビゲーション的にあまりよろしくない。パンくずリストにすれば、自分の居場所もすぐに分かるし、サイトの構造がわかりやすい。
本サイトのほうは、記事を書いた順番は特に重要ではないので、標準の前後の記事リンクは削除した。
このブログのほうは、まだ標準だけしかないですが、ここは標準は残しておいたほうがいいですな。
しかし、何故「パンくず」なのか?ギモンだ。。。
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まずは、ブログ2本立て
本サイトのほうとblogと、ウェブログを2つ使うことにしたわけだが、そうするとRDFも2つになってしまう。
当たり前と言えば、当たり前だが、最初にここまで考慮してなかったなぁ・・・
まぁ、いいかっ。
ブログは別立てって考えればいいんだし。
でも、1つでやろうとしたら、カテゴリ毎に、カテゴリテンプレートや個別テンプレートを変更できるようじゃないと、なかなか使えないかも。
それって、どうやってするんだろう。。。
それはそれで調べるとして、まずは、このパターンでいこう。後々、トライアル的にチャレンジすればいい。
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2005年07月02日
MovableTypeでサイトを作ろう!
これだけ、MovableTypeが広がり、今さらこんな日記を書くのもアレだが、記念(笑)に書こう!
何を血迷ったのか、MovableTypeでサイトを作ろう!と思い、早速、MovableTypeを購入した。
不思議なもので、カードだとなんでも買えてしまう。。。。恐ぇ~~~~~
既にXOOPSが入っているので、この環境を残しつつ入れることにした。
とは言いつつ、とにもかくにも、MovableTypeでどんなん?(今さらながらw)から始まるわけである。
なんやて?Melodyでログインせいだと???
とつぶやきながら、インストール完了。
動かして見る。
ほーーーーー!
これが正直な第一印象。1年前にXOOPSを入れた時に比べたら、意外や意外、シンプルだ。
テンプレート、、、、おぉ~~~~~
CSS、、、、あぁ~~~~~
ってな感じで、夜な夜な、携帯でメールをしつつ、ラーメンを食べつつ、作業は進む。
スカイプで、S氏も「無料版入れてます!」との連絡が入る。
本サイトのほうは、普通のサイトにみせるため、blogの便利な部分をあえてカット。CMSの仕事だけをしてもらう。
こっちのblogのほうは、モロblogで。
そうこうして、デザインもほとんど出来ていない。そして、何より、本サイトのコンテンツが何もない(爆)という状態だが、いちおう、動くようになったので、今日はこれで終わろう。。。
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