この時期恒例の「町内江堀作業」。いわゆる、川掃除です。
朝から、あいにくの雨。でも、昨年はみぞれ混じりの雪が降ったので、それに比べればマシです。
何班かに分かれて、川の中のドロをスコップで道路脇にあげる。タイヤショベルに数人の「付き人」がつき、道路脇のドロをタイヤショベルのバケットに入れる。それがいっぱいになったら、トラックにあける。町内に土建屋さんがあってはでの作業である。
はっきり言って、付き人はツラい。なんせ休みがない。ここ数年「ショベルに付いてくれるか?若いモンじゃないと…」と言われ、いつも付き人作業。今年も例にもれず、付き人でした。まぁ、若いモンと言われたし(笑)
今年が雪が多かったので、ゴミがすごい。除雪の際に雪と一緒に川に入ってしまったのだろう。
そうこうして11時には作業終了。
午後から、確定申告。やっと終わったよ!

私の住むあたりでは「江浚い(えざらい)」と言っています。若者は遊びや仕事に忙しいようで、出席者はもっぱら高齢者。まさに恒例ならぬ高齢行事ですw
それ、こっちでも言えてます。<高齢
市街地と田んぼの境目みたいなところで、どうせ田んぼの水のためだろ?(その昔はそういう意味でしたが…)という意識が強く、新興住宅の方は、なかなか参加してくれません。