北京オリンピック真っ最中で、結構TVに釘付けになってます。
前半は、水泳や柔道が多かったのですが、どうも「柔道」と「JYUDO」と何かが違うような気がしてならない。
柔道は、もともと日本古来の武道である。
柔道 Wikipedia
しっかり相手と組み合ってから、技をかけあう。中学校の柔道の授業でも、そういう風に習った。
しかし、オリンピックで外国勢の試合を見ていると、それは「柔道」ではないように見える。組み合いもせず、いきなり相手の足をつかんで倒したり、単に相手を倒せばいいのか?って風にしか見えない。
谷亮子が負けた試合でも、全然「柔道」をさせてもらえなかった。いわゆる「技」で勝つのではなく、相手に指導や反則を与えるような試合運びに、違和感というか、シラケ感というか、しっくりしないものを感じた。
それはもう「柔道」ではない。それが「JYUDO」なんだろうか?
柔道+レスリング=JYUDO
のような気がしてならない。
見ているほうもそう感じるので、きっと、柔道をやっている人も同じように感じているのではないか。
個人的な意見ですが、あれじゃ、見ていても何も面白くない。
やはり、柔道は技の掛け合い、しかも、一本の醍醐味がある。
そういう、オリンピックのJYUDOの試合で、オール一本で金メダルを取った試合は、見ていても非常にすっきりするものがあった。





