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Linuxにはシンボリックリンクと言って「ファイルやディレクトリ本体は別のディレクトリにあるけど、ここにあるように見せる」という便利な機能があります。

WindowsXPにもショートカットという似た機能がありますが、例えば、プログラムからショートカットにアクセスすると、単純にこれはショートカットと認識するだけで終わってしまいます。
これがシンボリックリンクなら、あたかもそこにそのディレクトリがあるように、あたかもそこにそのファイルがあるように扱えます。

WindowsXPでシンボリックリンクを使うには、

SourceForge.net: Link Creation Shell Extension

から、リンク作成シェルをダウンロードしてインストールします。

Windowsの場合、シンボリックリンクと言うのではなく、ジャンクションを呼びます。本来、Windowsの機能としてあるもので、単に、表に出て来てないだけらしいです。

リンクを作りたいファイルやフォルダを右クリックでドロップ&ドロップすると、メニューの中に「リンクを作る」とあるので、これを選べば、ジャンクションが作られます。ショートカットのように、アイコンの左下のジャンクションであるという意味のマークが付くので、本来のフォルダかどうかの判断は付きます。

例えば、ローカルでサーバと同じようなディレクトリ構成を作る際に手軽に出来ます。

参考にさせていただいたサイトです
WindowsXPにおけるジャンクション作成方法 - GeekなNooblog

Windowsに標準搭載されているにもかかわらず、ウェブ標準への対応がイマイチなのが、Microsoft Internet Explorer(以下、IE)。
IE7になって、かなりウェブ標準に近づいてきたが、それでも、firefoxと比べると、挙動が違う。IE6に至っては、何故思うようにいかないんだ・・・と思ったことも多々。
何が面倒って、挙動を確認する作業である。IEはWindowsにくっついて来るので、基本、1個のバージョンしか入らない(ウラ技はあるみたいですが)。なので、IE6用のマシン、IE7用のマシンが必要になってしまう。

そういう時に、便利なのが、異なるIEのバージョンの確認が出来る「IETester」というフリーブラウザです。
この中で、IE8 RC1、IE7、IE6、IE5.5の確認が出来ます。

IETester

ここからダウンロード出来ます。英語のサイトですが、インストーラーでそのままインストールすると、日本語で表示されます。

「Becky! Internet Mail」の「2.48.02」以前のバージョンにおいて、悪意ある送信者により細工が施された開封確認つきのメールに対して、開封確認を送ることに同意した場合に、送信者が仕込んだ任意のコードが実行可能になる脆弱性が存在したことが発見されました。

メールソフト「Becky!」に、任意コード実行の脆弱性 ~ 最新版へのアップデート推奨

自動で開封確認のメールを送るように設定している方、開封メールを送るか?で「はい」を選んだ場合、このケースに該当します。

「2.48.03」あるいは「2.50正式版」にアップデートしましょう。

Becky! Internet Mail - 有限会社リムアーツ

XPでフォルダを作ると、デフォルトのフォルダアイコンになります。
いくつかの文書のフォルダを作ると

foldericon1.jpg

のように、デフォルトのアイコンな並び、あまり見やすいものじゃありません。

この場合、フォルダのアイコンを変更すると見やすくなります。
フォルダのプロパティから「カスタマイズ」を選択して「アイコンの変更」をクリックします。

foldericon2.jpg

「アイコンの変更」画面が表示されるので、ここでアイコンを選びます。ここには、XPの標準のアイコンが並んでいます。
「参照」をクリックしてインストールされているソフト(プログラム)を指定すると、そのソフトが持っているアイコンが表示されるので、ここからソフト固有のアイコンを選ぶ事が出来ます。

foldericon3.jpg

そうして、アイコンを変更した後、このようになります。

foldericon4.jpg

でも、なんとなく見やすくなっていない。。。

サーバにSpamAssassinがインストールされているので、スパムを判断されたメールの件名に [SPAM] と付加されてくる。Becky(メーラー)では、件名に [SPAM] があったら、SPAMフォルダに振り分ける。

一般的なやり方ですが、SpamAssassinも万能ではないので、時には仕事上の大事なメールにも [SPAM] と付加される場合もあって、受信するとそのメールはおのずとSPAMフォルダに振り分けられてしまい、時として、見落としてしまう。
SPAMフォルダのメールを削除する際も、膨大なSPAMメールに目を通し、大事なメールがないかチェックしないといけない。

これが結構手間である。。。

ディレクトリ一覧を取得できませんでしたって意味ですが、WindowsサーバにFTPをする際に、頻繁に発生。
なぜだろう・・・

WindowsXPからWindowsVistaへリモート接続した。

一番簡単な方法は「リモートデスクトップ」なのですが、Vistaは Home Basic なので、リモートデスクトップのクライアント機能しかない。。。

次に UltraVNC でつなげようと思ったが、どうも、これもVistaではうまく動かない。正式のサポートされていない模様。。。

で、今回初めて使ったのが、IgRemote
IgRemoteとかIgWebCapとか作ったプログラマーのブログ

サービスにうまく登録出来ないので、Vistaを起動してログインしてクリックして起動しないといけないのですが、安定はしてます。
窓の杜の紹介では、高速なレスポンスとありますが、まぁ、もともと2Gのメモリで動いているVistaなので、そこそこってところです。

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