WindowsXPでシンボリックリンク

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Linuxにはシンボリックリンクと言って「ファイルやディレクトリ本体は別のディレクトリにあるけど、ここにあるように見せる」という便利な機能があります。

WindowsXPにもショートカットという似た機能がありますが、例えば、プログラムからショートカットにアクセスすると、単純にこれはショートカットと認識するだけで終わってしまいます。
これがシンボリックリンクなら、あたかもそこにそのディレクトリがあるように、あたかもそこにそのファイルがあるように扱えます。

WindowsXPでシンボリックリンクを使うには、

SourceForge.net: Link Creation Shell Extension

から、リンク作成シェルをダウンロードしてインストールします。

Windowsの場合、シンボリックリンクと言うのではなく、ジャンクションを呼びます。本来、Windowsの機能としてあるもので、単に、表に出て来てないだけらしいです。

リンクを作りたいファイルやフォルダを右クリックでドロップ&ドロップすると、メニューの中に「リンクを作る」とあるので、これを選べば、ジャンクションが作られます。ショートカットのように、アイコンの左下のジャンクションであるという意味のマークが付くので、本来のフォルダかどうかの判断は付きます。

例えば、ローカルでサーバと同じようなディレクトリ構成を作る際に手軽に出来ます。

参考にさせていただいたサイトです
WindowsXPにおけるジャンクション作成方法 - GeekなNooblog

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このページは、H.Imaiが2009年6月18日 13:29に書いたブログ記事です。

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