たばコミニュケーション

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いろいろなコミニュケーションの仕方があると思うが、タバコもその1つではないかと思う。

その昔、サラリーマンやってた頃、取引先の会社に課長と打ち合わせに出向く。緊張した中、話が進む。そして、成立。後日、一人で出向く。これまた緊張。
しかし、喫煙ルームにいくと、相手の課長が。オフィスでは、大きい会社の課長と、きんちか会社のヒラ。そら、相当の差があるが、いったん、喫煙ルームに入ると、そこは、そこでしか煙草を吸えない肩身の狭い人で、たちまち、親近感がわく。

ここ8Fでも、それぞれ、他の会社の方も自分の部屋に入っているので、ほとんど会わない。唯一、顔を会わすのが、喫煙コーナー(ベランダ)。隣の部屋の人ともここで初めて話した。最近入ってきた、隣の隣の人とも、ここで話した。
今日は、ぼけ~っと吸ってたら、反対側の部屋の人に声をかけられた。

さっ、一服!
サボりではない!コミニュケーションなのだっ!!! と、自分に言い聞かせる。

さすがに経費にはならんやろな。。。(ぼそっ)

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コメント(3)

SOHO生活の私には、たばコミュニケーションを取る相手がいません。
というか、蛍族に近い存在で、この季節は寒さが堪えます。
肩身の狭い世の中になったものです。。。
周りのことを考えると、仕方ないかなぁとも思いますが。

家では、換気扇の下onlyです。。。蛍です。

>たばコミニュケーション

タバコ自体はすわないんですけど、喫煙スペースでのコミュニケーションはちょっとうらやましく思っちゃいますね。

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このブログ記事について

このページは、H.Imaiが2006年2月15日 13:08に書いたブログ記事です。

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