2007年02月08日

XOOPSを引越ししたら文字化け

うまくいったように思ったのですが、すっかり文字化けしてました。

まず、新サーバのデータベースはEUCコードで作ること
どの文字コードで作ったかは、MySQLのコマンドで見れます。

# mysql
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g. Your MySQL connection id is 90473 to server version: 4.1.20

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> show create database データベース名;
+--------------+-----------------------------------------------------------------------+
| Database | Create Database |
+--------------+-----------------------------------------------------------------------+
| xxxxxxxxxxx | CREATE DATABASE `xxxxxxxxxxx` /*!40100 DEFAULT CHARACTER SET ujis */ |
+--------------+-----------------------------------------------------------------------+
1 row in set (0.00 sec)

ujisと表示されれば、EUCコードです。何故か、ujisをいう表記です。

"XOOPSを引越ししたら文字化け"の続きを読む

| この記事へ | コメント (0) | トラックバック (0) | 先頭へ


XOOPSのサイトを引越し

XOOPSで構築したサイトの引越しをした。

MovableTypeで構築したサイトの引越しは実績があったが、XOOPSは初めて。

手順は、そう難しくありません。

1.旧サーバからファイルをダウンロード

まず、旧サーバのファイルをFTPで全てダウンロードします。かなりの数のファイルがあります。時間がかかります。

2.旧サーバのデータベースのエクスポート

旧サーバのMySQLのデータをすべてエクスポートします。phpMyAdminのエクスポートで丸ごとSQL文で落とします。

3.新サーバにデータベースを作成

新サーバで、MySQLのデータベースを作成します。アクセスするためのユーザも同時に作ります。そして、2でエクスポートしたデータを入れ込みます。
ここは文字コードに注意!

4.mainfile.phpの修正

1でダウンロードしたファイルの中で、mainfile.phpで以下の項目を、新サーバの情報に変更します。

XOOPS_ROOT_PATH:XOOPSのサイトを公開するディレクトリのフルパス
XOOPS_DB_USER:データベースアクセスユーザ
XOOPS_DB_PASS:そのパスワード
XOOPS_DB_NAME:データベース名

5.新サーバにファイルをアップロード

1でダウンロードしたファイルを新サーバにアップロードします。これも時間がかかります。
アップロードした後、以下のディレクトリのパーミッションを777に変更します。

templates_c
cache
uploads

templates_c と cache のディレクトリの中のファイルは削除しても構いません(と言うか削除したほうがいい)。
uploads のディレクトリの中のファイルのパーミッションは666にしました(たぶん、これがいいと思う)。


これで、完了です。
TOPページが正常に表示されるか、ログインできるか、管理画面から投稿できるかを確認しましょう。


文字化けが起きていたら、こちらへ
XOOPSを引越ししたら文字化け

| この記事へ | コメント (0) | トラックバック (2) | 先頭へ